2005.3.5

今日は一人での釣行で〜す。

この時期は仕事が忙しくちょっと睡眠不足気味なんだけど、心の疲れをとるには釣りが一番と行ってきました。笑。
但し、体がもたないことと一日中携帯が通じないところにいるのはマズイ事情があり、お昼までと決めていつも通りの時間に出発しました。

今日は小石川とワラビ平の中間点に行こうと決めてましたので、ポイントには迷いなし。
いつものように重装備で、小石川の次の駐車場から転げるように落ちていき、氷上に立ってみたら、先週の状態からかなり楽に歩けるほどになっていましたね〜。

今日のポイントは2週間前に釣った場所なんで、1個目の穴を開けて魚探を入れて決定!(水深は12m)
魚探の反応は全くないんだけど、下に木さえなければなんとか釣れるでしょう・・てなわけね。

先週より氷上の状態はいいとはいっても、ちょっと力を入れて踏み込むと、びしょびしょの雪に足がズボッ!と入る状態なので、スコップで雪を積み上げカンジキで踏んで〜。(一人だと結構な運動だ。)
テントをたて、中に入って座るものの魚探の反応はほとんど無いものだから、ゆっくり時間をかけて準備して、いつものK-ZAN(SS)の穂先を付けた最強タックルに、1gのオモリと買ってきた紅雪・白ラビット&紅サシを付けた仕掛けを降ろすと・・・・。
あっさり一匹目GET。(但し、ちっちゃい)
また仕掛けを降ろし、最近凝っている秘技「追い食い釣法」※1を使うと、またあっさり2匹目GET。
仕掛けが降りる時間が40秒ほどかかるけど、釣れるのは数秒。
そんな事繰り返しながら、束を超えそうなときに漁協の人が見回りにきたけど、時計を車に忘れたものだから「何時ですか〜。」と聞くと「10時、5分前」と言われて、内心「お〜。いいペースだ」
この頃になると、魚探にも反応がはっきり現れ、2年〜3年魚サイズが結構混じってきました。

11時30分と思われる頃に反応が悪くなってきて、片付けしながらも仕掛けを垂らしていたらまた釣れ始め、帰らなきゃ・・・もうちょっと・・・帰らなきゃ・・で止めて、戻ったときの車の時計が1時だったから止めたのは12時30分頃でしたかね。
釣果は175匹。
2〜3年魚が3割、1年魚が3割、残りは当年魚という割合でした。

今日はちょっと満足〜。

※1 「追い食い釣法」とは、餌の前に居るであろうワカサギに対し、仕掛けをそーっと上げていくと「パクッ」・・・・となるはず(なっているはず)というものですが、仕掛けを上げていく途中であるためフッキングがしやすく、結構デカイのが釣れると本人は思っていますが、まだ実証はできておりません。(^_-)


心臓破りの坂 風で飛ばされたテント(赤矢印)を
追いかける人たち(青矢印)
ネタにしてスミマセンm(_ _)m
束の帰りは130円コカコーラ


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