2005.2.20
前日の夜にある会合の役員会&飲み会が行われると言うことで、釣っていた100匹のワカサギをマリネにして差し入れしたのだが、これが大好評。
参加者(6名)は70代の私の大先輩達で、初めて味わったその味に「お世辞抜きで旨い!」を連発され、翌日ワカサギ釣りに行くと話すと、3日後に行われるこの会の総会の懇親会で皆に食べさせたいと言われ、100匹は釣ってきますよと安請け合いしてしましたが、その話を聞いたカミさんに「釣れなかったらどうするの。」と言われたけど、先週に見た釣りクラの情報があるもんね〜。。。?
その当日は、AsaやんとS氏のおやじ三名。
自宅前で車をスタックさせてしまい、いつもの場所へ5時集合と決めた私がギリギリに到着のハプニングはありましたが、岩洞湖には夜が明ける頃に到着しました。
テレビ番組「釣りクラ」で知った、小石川とワラビ平の間と深さ18mという情報を頼りに、小石川とワラビ平の中間にある駐車場より氷上に降りましたが、初めて降りたこの場所はメチャクチャ急な場所で、ジャンボスレーと共に滑り落ちそうになりながらも、「降りてみれば楽だね。」という私と「帰りは大変だ〜。」と心配するAsaやんでしたが、帰りは・・・。。。
氷上は前日の雪と夜明け前の雨で40cmほどズホズボとぬかるむ状態でしたが、降りた場所から数分歩いた場所で一度場所決めし、重〜い湿った雪を取り除いてテント設営をしようと思ったけど、水が穴から沸いてくるような状態で、とても設営できる状態ではなく、カンジキを履いて雪を踏み固め、更に雪をスコップで集めて踏み固めて、20分〜30分後には氷の上から30cm近く踏み固めた立派な土台ができテント設営をしました。(今日は移動を考えていない?)
水深は約14mのこの場所で、三人が仕掛けを降ろしたのは7時過ぎぐらいでしたが、セットした魚探は反応無し(予想の範囲内)。
爆釣といかないものの釣れだしたのは8時過ぎでしたが、ある程度は釣れるだろうの余裕から、地盤沈下のおそれで椅子禁止による銀マット座りを続け体力の限界のS氏のために、みんなで作った小岩井の雪祭りばりの(?)特製椅子はナカナカの出来で本人も満足。これでお腹周りの贅肉に邪魔されることなく穴を覗けるということで、メデタシ・・メデタシ。
その後は爆釣はしないものの、パラパラ釣りながらと言う感じで、夕方用事があると2時30分にS氏が帰り、4時30分まで粘った私とAsaやんでしたが、釣果のほうは私が135匹で総会用のご馳走調達の使命は達成し、Asaやんは穴の下に木があったハプニングに関わらす120匹越えで、先に帰ったS氏は47匹という釣果でした。
今回の釣りでは、深さ14mということもあり、仕掛けが底に降りていくまで20秒ほどもかかり、釣れなくなってきたときの餌交換はなかなか面倒でしたが、いつもより餌替えを頻繁にしました。使用した餌は紅サシ・白ラビット・紅雪・赤むしでしたが、漁協推薦(?)の高価な赤むしは、今後いくら薦められても我々は「むし」するでしょう。(^_-)
ここでのワカサギは3割ほどが2年魚(?)で、3割程が1年魚と残りは当年魚てな感じでしたかね。
釣果は適当な場所決めの割にはまあまあでしたが、帰りの駐車場までの急斜面で、ジャンボスレーを引っ張りながら登るというあまりの過酷さに、帰りの車のなかでのオヤジ二人の会話は「俺たちの装備であそこを登ることは自殺行為。」で、次回は・・・何処なんだ??
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| 去り際のS氏が撮影 |
※連載であった「今日の鍋」は、装備の軽量化のため終了しました。
今後は「今日のカップヌードル」になるのかは不明です。(^^;)
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