2005.1.15
最強タックルデビュー

12日に解禁された岩洞湖の氷上ワカサギ釣りに、Asaやんと会社の同僚S氏と行ってきました。
夜明け前に駐車場に到着し、氷の上に20cm程の雪が積もる上を老体にむち打ち、外気温マイナス10度ほどを少し気持ちよく感じながら(私だけ?)オヤジ3匹が向かうポイントは小石川。車の中でいつものように「どこに行こうか?」とAsaやんが言えば、いつものように私が「小石川・・・。」と場所決定となるのだが、気軽に氷上に降りれて、爆釣するでもなく全く釣れないわけでもないこの小石川は昨年からのAsaやんとのお決まりのエリアなのだ・・・。
夜明け前にポイントにつき、久しぶりの魚探による穴捜しも4個ほどでテントの設営場所を決め、Asaやんの小川テントを設営し釣りの準備を始める・・・・。
実はS氏は私と同じく昨年からワカサギ釣りを始めたのだが、昨年は2回の釣行で合計3匹ということで、今回は私のアドバイスによるロッドとリール(シマノ クラブデミ)を揃えての必釣体勢での同行でした。(同行条件として酒好きのS氏には「禁酒」を提示させて頂いた・・・笑。)
仕掛けをリールに取り付ける事もままならないS氏に、釣り全般に詳しいAsaやんからの指導の元(作戦通り)、最初に仕掛けを降ろしたのは私(←卑情)。。 しかし、最初に釣ったのはS氏。(爆)
その後もS氏は出だし好調で、あっという間に昨年の釣果合計をクリア。 (よかった、よかった)

さて、今回使用しているAsaやんのテントは小川テントの6人用で、いつも道具を満載で持ち込むAsaやんと私+S氏では、ちょっと狭いかな〜という感じでしたが、設営は簡単で、スノーピークのペグを使えば風にも強そうです。
次回は私がスノーピークのワカサギ用テントを使用予定ですので、そのインプレは後ほど・・・・。



その後の釣果は爆釣するでもなく釣れないわけでもない予定通りで、雪も降らず風もほとんどなくの、最高の天気に思わず外に出てみると(本当は小用タイム)、岸沿いの木々には氷の花が咲いている美しい景色と、遠くまで続くカラフルなテントが氷上を賑わす景色に、「今日は釣れなくてもいいかな。」・・・。。。と、トップのバス釣りなら思わず口に出すところなのだが、テントに戻り「だんだんに移動しますか・・。」で、氷上をさまよう「オヤジ3匹」。。

行ったり来たりで、その後テントを二度移動して夕方まで粘ったものの、爆釣するでもなく・・・・。

釣果は私が66匹、Asaやん41匹、S氏は昨年の10倍以上の釣果で、ポイント選択でちょっと苦戦しちゃったね。でも、禁酒による効果からか、S氏は腰の重い我々をテントに残して、露天による16匹というのはなかなかでしたよ。

今回私が持ち込んだ最強タックルですが、デザイン重視の割には抜群の操作性のロッドと、軽量オモリに対応したリールには大満足でした。
特筆できる部分では、ワカサギのサイズがハンドルの重さとセレクトしたK−ZANの穂先でわかるほど、異次元の使い心地で、使用している本人でなくても巻き取り最中の穂先の曲がり具合で、大・中・小のサイズを見ている二人がわかるほどのすごさです。(マジ)
ロッドのバランスに関しては、手でもっての誘いがしやすく、竿は軽量が一番と思っていた私には目から鱗で、細部を煮つめれば商品化できるのでは・・・・??




今日の鍋はホルモン鍋 最強タックルデビュー


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