2004年1月から始めたワカサギ釣り。
きっかけは仕事上での接待だったけど、その時に釣れたのはたったの3匹。
ワカサギ釣りなんて簡単だろと思っていたから、悔しくて悔しくて・・・。
それからは釣り全般の大先輩であるAsaやんと岩洞湖通い。
実はAsaやんもワカサギ釣りはやったこと無かったけど、お互いに熱くなる性格のようで、毎週のように通い、会う度にお互いの道具が買い足されている、テント・ドリル・リール・魚探・・・・・。笑
3匹からスタートしたのが、シーズンを終える頃に二人とも二束(200匹)を達成できましたが、不漁と言われた年だったから、まぁ上出来かな?

さて、氷上でのワカサギ釣りの魅力はというと、寒いということを除けばとても気軽に釣りができる点かな、ロッド・リール・仕掛け自体はそれほどお金はかからないしね??
テントがあれば、釣り以外にもアウトドア的な楽しみ方も出来るから、子供がいる家庭でも一緒にやることが出来るしね。
でも、この釣りに過信は禁物。
人工湖とはいえ大自然の中で、そして真冬の遊びだと言うことを常に考えていないと、命に関わる事態に陥ることも事実。
昨年は猛吹雪の夕方に危うく帰る方向を見失いそうになったし、氷の薄い釣り禁止区域に入ったアホが氷が割れてびしょ濡れになっているのも見たし、それなりに考えて行動をしないとね。


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