天国フック




最近凝っているマダイ釣りですが、市販のフックを利用してましたら、65cmの真鯛を釣り上げたときに、針が組糸から外れていました。

そんな折にAsaやんからバイスを頂き、自分で作るよう宿題を・・・・。

何とか自分で作れるようになり、マダイ釣りで使用していたときに、またもや・・・。



組糸とフックがまたもや取れそうになっていました。
※組糸(PE)部分は、取り外すため切り取った状態です。

いやはやマダイの歯のパワーは凄い。

強度を増やすために、作る方法と材料を見直した。



組糸はPEの80lbからテイジンのテクノーラ 140lbに変更。

セキ糸は安物から、四つ編みタイプの極細へ。



フックは安いと言うことで(笑)、がまかつのチヌ鈎(10号〜8号)を使用していますが、テクノーラの組糸を説明書の通り組み込んだものにフックを刺し、セキ糸をぐるぐる巻きつけ、これまたAsaやんから頂いたクイックフィニッシャーというもので、セキ糸の最終部分を結び、瞬間接着剤で固める。





多分使用したセキ糸なら十分な強度がありそうですが、更に圧縮チューブ(径2mm)装着し仕上げた。



買ったら結構な値段なんだろうけど、自分で作ればかなり格安でできる。

道具や材料代を考えても自作天国フックはお勧めです。


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