試したかったタックル


今週も男鹿に行きたかったけど、波が高い上に風向きが悪そうなため断念。
三陸へ。

Asaやんの自宅に寄って三陸方面へ車を走らせてすぐに、「○○湾に行こうか?」とAsaやんが言い出した。
○○湾?
いつも行っている場所より2.・30キロ?北に位置するその場所を急に口に出した。
何で急に???
「ボートは降ろせるのか?」「何が釣れるの?」

そんな会話をしながら、悩んでいるうちにその方向への分岐点。
とりあえず、Asaやんの話した○○湾の方向へ車を進めるが、ポイントも魚種もわからない場所に浮かんでもしょうがないと私が判断して、結局大回りしていつもの場所へ。

実は三陸方面と決めた際に急きょ購入したリールを使いたかった。



正確には、昨年に真鯛用として購入したufnウエダのジャーキングスティック「JSB-63SLT」(スピニング仕様)をジギングした際の性能を試すためにリールを購入したのだ。。

少し意味不明かもしれないが、真鯛を狙っている時にはラインはフロロを使用しているため、ジャークをしてもジグが思ったとおりに動かない。
そういうわけで、PEを巻いたリールでジギングをしたかったためカルディアKIX3000を購入した。

よって、いつもの場所へ・・・・。

例のごとく、のしのクリーニングをしている作業船を見つけジギングを開始。



Asaやん、なんと一投目で35cmのヒラメをGET。
これは幸先がよさそう。
すぐに私に小サバが釣れたが、お互いにリリース。

ここからまた厳しい釣りに。。

我々の自作ジグには全く反応がなく、イワシの居場所を探しながら移動を繰り返した。




湾の外も波が少なく湾外にも出てみたが、魚探にも竿にも全く反応がなかった。

・・・が。

あちこちでのしのメンテナンスをしている漁船が見えるようになり、ようやくキープできるサバが釣れ始めた。
お互いにサバを20匹ほど釣り、私にはイナダも釣れた。

ロッドの性能にも満足できて、昼に陸に上がって今回の釣行は終了。

寒くなってきたけど、次回は浮かぶことができるのか??


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