風に悩まされる

土曜日は仕事で、日曜日のみの休日だと流石に片道150kmはキツイなぁ〜。
でも北国のシーズンは残り僅かということで、老体に鞭を打ち・・・。

土曜日の夕方に、釣りに誘っていたAsaやんの携帯に電話を入れるが電話が通じない。
まぁ、メールを入れておけば連絡がくるだろう。。

その通り夜に電話が来たが、待ちきれずに現地入りしてアオリイカを陸っぱりで釣っているという。
ずいぶん気合が入っているなぁー。



自宅を夜中の2時に出発しましたが、さ・・・寒い。
峠の温度は2度でした。

Asaやんが車中泊している男鹿に着いたのは4時30分。
結構風が強い。
暗闇から波の音も聞こえるから、今日は真鯛は狙えそうにないなー。

ボートの準備をして、Asaやんを起こして、少し辺りが明るくなり始めた頃にボートを出しましたが、予想通り波が高くて本日の狙いはアオリイカのみ。

残念ながら風の向きが悪く風裏も無いため、エレキを強めで回しながらポイントキープをしてみるが、風が強すぎるためアンカーを打ち込んでのエギング。

先週に大体の目星をつけていたため、すぐに二人ともアオリイカを釣り上げることができたけど、お互いに2〜3杯ほどで反応が無くなってしまった。

そんな時に、近くで網を上げていた漁師さんが漁船で我々に近づいてきて、「なんじょだ?」と聞いてきた。
Asaやんが「全然釣れない。」と答えると、漁師さんは「(アオリは)網にもさっぱりへってねぇ〜。(入っていない)」と言って去っていった。

そっか、今年も数はいないのかも・・・と、二人で会話していると、その漁師さんは何を思ったのか、遠くで旋回して我々に向かってきた。

明らかに二人のキャストした正面に向かっている。
私はキャストしたばかりのエギを回収しようと高速で巻く。
Asaやんも急いで巻き巻き。。

漁師さんは少し離れたところで減速して、「あの網のところでやるがぁ〜。」と聞いてきた。
邪魔なら網を退かすというのだが、「いえ、あっちではやりません!」と丁重に断ったら、一気に走り去って行った・・・・。

・・・と、次の瞬間。
私のリールのドラグが鳴り出す。
わぁー。

慌てて、ラインを止めてしまい、PEラインで左の中指がパックリ切れてしまった。。
怒るにも怒れない。。悲。

2日前に巻き直した新品のラインは、キャストをするとギリギリの長さになってしまった。。悲×2.

その後もポツリ・・ポツリ。





サイズ的には先週より大きいけど、もっと引きが楽しめるようなサイズだとなぁー。



今日はダイワのエギングの大会が男鹿で行われているため、次々に人が入れ替わりでテトラ・漁港に来てました。

天気も良くなってきましたが、夕方に少し農作業をしなければならないため、12時30分で終了しました。

アオリイカ9杯はちょっと渋かったな。。


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