しめ鯖を食べたい。
二週連続の三連休の初日。
本当は稲刈りが始まるのですが、一日だけ休みを頂いての釣行です。
波の状態を考えて今回は三陸方面。
三陸の今の時期と言えばサバ。
美味しいしめ鯖を年に一度は食べないとねー。
Asaやんの自宅に寄って、いざ!三陸へ。
スロープからボートを降ろし、ポイントに向けて出発!
ありゃ〜? 帽子を忘れたー!
・・・と言うわけで漁港に戻り、車から帽子を取り出し、ポイントに向けて出発!
ポイントで自作ジグを落して、やるぞー!
・・・? ありゃ〜? 船着場のコンクリートに道楽のジッポを置き忘れたー!
またまた漁港に戻って・・・。

朝日を眺めながら自作ジグにてのライトジギング。
最初に目的の鯖が釣れたのは私であったが、小さすぎるのでリリース。

その後はサイズも40cmほどになって爆釣!
後処理を考えて、いつものように頭・尻尾を切り落とし、内臓を取ってクーラーボックスへ。

頭や尻尾、そして内臓を海に投げていると、ウミネコが集まってきた。
30羽はいたかな?
このまま釣れ続けたら、近所へ配布も大変だ。
しかし・・・。
Asaやんはバラシが殆ど無いが、私は取り込む際のバラシが多くなってきた。
どうもフックの種類が悪いようで、Asaやんが1匹釣って捌いている最中に、4匹ほどの曳きだけを楽しみオートリリース。
食わせは一流!?
バラシの数も一流!
多分20匹ほどバラシた。
Asaやんにフックの種類が悪いと指摘されるが、まぁ、楽しいから「まんずいがべ。」

時々イナダも釣れて、クーラーボックスもいっぱいになりかけた頃に、沖からの風が強まり波が高くなってきた。
風の弱い場所で浮かんだけど釣れないので、お昼に漁港に戻り釣った鯖をしめ鯖にするため、3枚に捌いてあら塩を擦り込んで下ごしらえ。
家に戻って酢でシメるだけ。
鯖の釣果は、私が25匹ほど釣れたからAsaやんは40匹ぐらいだったかな?
釣った鯖は焼き魚や味噌煮用に近所配布をした。
それ以外にも調理したしめ鯖を一緒にもって行ったが、あら塩で漬けた時間が長かったせいか、しめ鯖はしょっぱ過ぎた。
味見もしないで近所に差し上げてしまって、汗・・汗・・・汗。
でも、翌日に食べてみたらしょっぱくなくなっていた。
波の状態によってはもう一度鯖釣りに行ってもいいかも?
戻る