kei、真鯛を極める。。?
大曲の花火大会が25日の夜にあるので、釣行の帰りの渋滞が気になるのだが、真鯛・青物をできれば釣りたいというAsaやんと男鹿釣行。

お盆に真鯛を63cm(↑)を筆頭に4匹ほどGETした私は、「もう真鯛を極めたので釣り飽きた」と車中で話していた。。
辺りが明るくなりかけた海はベタ凪状態。
久しぶりに全開で近場のポイントに浮かぶ。
ここでハプニングその1が起こった。
魚探の電源を入れ忘れていたので起動するが、水深以外の表示がされない。
底の状態も魚の反応も知ることができない。
まぁ、魚探が無くても水深さえわかれば、底の状態は知り尽くしている場所だけど寂しい。
1オンスのジグを落して底から10mリフト&フォールを繰り返した3度目。

62cm、2.5kg。
重さはAsaやんの新品アイテムのオーシャングリップにて・・。
写していただいたAsaやんには申し訳なかったが、真鯛様の全体が写っていなかったので取り直していただいた。笑。

ここではこの1匹のみの反応で移動。
今日は私が真鯛の日なのだろうか・・。。
次の移動場所は、Asaやんハマチポイント。
少し流し釣りをしようと陸風に流されながら・・・。

逆光で見にくいですが、決して同じ真鯛ではありません。。笑。
重さは同じで61cm。
その後も真鯛らしきアタリもあったが、キャッチしたのはこの2匹。

Asaやんは真鯛ジンクス(※1)を克服できなかったが、ソイをGETした。
※1 私の船では一人が真鯛を釣ると、サイズにかかわらず他の人が釣れない。
移動をしているとハプニングその2が起こった。
エレキがコントロールできなくなり、使用不能になった。
コントロールボックスの異常、接続不良だといいが、どうも現象的には違うようだ・・。
直せるだろうか?
まぁ、風も弱いほうなのでエレキ無しで流し釣りをするが、魚の反応がない。
前回単独で来たときには、50cm強のイナダが2匹釣れたが、今日はワカシの大群がナブラを興しているだけ。
大曲の花火大会の渋滞を避けようと、12時前に終了しましたが帰りは混んでいなかったなー。
今回の活躍したジグ。

24gの自作コピー品。
1匹目はアシストフック、2匹目はテールのフック。
目は取れ、歯型でボロボロで。。。殿堂入り。
歯形と言えば、Asaやんのオーシャングリップはかなりな軽量で高い物のようですが、フック部分がアルミのため歯形で傷が付いちゃいました。
それも人の魚でスミマセン・・・。
欲しくなってしまったが、エレキ・魚探の症状が気になるから安物でも手に入れようか・・。
こういうグリップはいづれ必要。
ちなみに真鯛をバス持ちしたら、親指が折れるからね。。
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