天気はいいのに・・・。

AsaやんとKちゃんとの釣行です。

2週間前にKちゃんから連絡があり、今回の釣行が決まったんだけど、天気予報とにらめっこしての場所決め・・・。
男鹿?陸奥?真鯛?ホッケ?カレイ?

低気圧が接近しているため真鯛は断念。比較的風の影響が少ないと思われた陸奥への釣行が前日に決まった。
狙うはカレイに・・・ついでにヒラメ。。

盛岡に近いところに深夜の1時と皆で集合と決めたが、1時間前に行って少し仮眠するか・・と雨の振る中車を走らせ集合場所に向かう。
着いたらAsaやんもKちゃんも同じ考えなのか、仮眠をとっていたようだ。少し休んで全員が起きてきたところで、Kちゃんの車に乗り込んで出発。
そこから約200Km。
車中はもちろん釣り&ボート談議。
尽きること無い話をしながら3時間ほどでイソメを手に入れれる釣具屋に到着。
そこから15分ほどのスロープに向かう途中から見える海はベタ凪。

波浪・濃霧・強風の注意報が出ていたが、晴れ男のKちゃんのおかげなのか・・・ニンニンさんが居ないおかげなのか・・・。笑。



前回キャンプをした場所で準備をして、いざ!。

今回はKちゃんの船での釣り。
風も無くいい状態だったのに、船を出す頃には少し波が出てきました。
予報では風裏になる場所だったのになー。

ポイントは前回確認済み。
前回のカレイ釣りの教訓で、餌のイソメは2〜3匹を房掛けしたおかげか、一匹目はこの私に・・・。
仕掛けを降ろせば釣れるという感じで、皆順調な釣果だったのだが・・・。



3時間ほどで風が強くなり、波も出てきてポイントキープが難しくなり、メゴチポイントに流される。。

前回、メゴチマンに命名されかけた私であったが、Kちゃんが・・・・・。



メゴチのダブルにショックを受けたせいではないが、今回はこれにて終了。



陸に上がって、カップヌードル&おにぎりの朝食を済ませ、皆でカレイの糠漬けの下ごしらえ。
浅瀬に皆で並んで、カレイの鱗を落とし、頭を切り、内臓・血合いを取る。
後は家に帰って漬けるだけ。

天気がいいのに・・・。
最高の天気なのに・・・・。
そんな言葉を連発しながら、帰路の車中でまた釣り談議でした。

釣ったカレイは22枚。
小さなカレイはKちゃんが前回「まいう〜」だったという姿揚げにした。

じっくり焼いて、骨・ヒレまでポリポリ・・・まいう〜。。


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