陸奥湾宴会釣行記?
またお会いしましょうと、7月に別れた仲間たちとまたまた楽しい宴会・・いや、釣行です。
なかなか皆の予定が会わず、今回の釣行の日取りとなりましたが、出発の夜に会議の入ってしまった私は、夜の10時過ぎに家に帰り、食事・お風呂・車への荷物の積み込みと、ドタバタで
Asaやんと約束した場所でギリギリの集合となりました。
Asaやんもどうやら寝る時間もほとんどなかったようで、時々眠気に誘われるのか、ちょっと、会話が切れるのですが、運転手に気を使って眠気を我慢して会話をしてくれるあたりは流石は
Asaやんです。
前回の車中泊をした夏泊のパーキングに3時過ぎに到着すると、ニンニンさんとKちゃんがテント・タープを張って、私らを出迎えてくれましたよ。。
みんな遠くから車を運転して寝てないなんて・・・。
あれあれ??
もっと元気な・・・・Kちゃんの小さな息子さんが起きているじゃない。
そうそう、Kちゃんは奥さんと三人のお子さんの家族全員で参加してくれました。(子供達は初キャンプになるらしい。。)
いくらなんでも寝ないのは後で辛くなるから、夜明けまでの1時間を寝ましょうと、皆でしばしの仮眠をとりましたが、なんとも穏やかな朝の始まりの予感。。。でしたが。。。

前回、水産部部長さんから教えていただいたスロープからボートを出して、「さあ、いくぞ!」と気合をいれる時に・・・。
なぜか、船外機のエンジンがかからないKちゃん艇。
セルが回らないというんで、私の夜間航行用のバッテリーを使ってもらってもかからない。
手動のスターターでもかからない。。
Kちゃんはこの時、汗・・汗・・・汗が顔に出てたよ〜ん。

なになに・・・何やら電気系統をいじってきたぁ・・・ふ〜ん・・・そりゃーやっちまったね・・・・で、私の船で沖まで曳航することに。

適当なノシ(水深30m)にお二人を置き去りにして(薄情だ)、反応があったら迎えにいこうと、Asaやんと二人でポイントを探したんだけど、狙いの真鯛はおろか何の反応もなし。
しかし、手動でエンジンがかからないのは、今回の原因ならやっぱりおかしいな〜・・と、お二人の船に戻って、「スターターを引いてエンジンをかけてみてよ。」と話すと一発で。。

まさに水を得た魚。。
さっきまで落ち込んでいたのに・・・笑。

いや〜天気はいいんですけどね。。
釣れない。。
Asaやんと私は、このベタ凪に近い海上に「大島まで行くべ」と、片道20分もかかろうかという場所まで行って得たものは。。。

ちっちゃいタコ。
まぁ、釣れないよりは・・・。
陸奥湾よ、今日はこのくらいで勘弁してやろう。。
お昼すぎに陸に上がって、ニンニンさんとKちゃんが用意してくれたお昼でお腹を、ニンニンさんの持ってきた久保田(激ウマ)で肝臓を満たして、大宴会になるであろう夜に備えて、皆でお昼寝。。ZZzzZZzz。。。
2時間ぐらい寝たかな〜。
4時過ぎに何やら車の外で賑やかなお声が・・。
ん?!水産部部長。。。
車からでて見ると、渡辺商会水産部の方々が、バーベQの準備をしていましたので、挨拶をさせて頂いて、宴会の始まり始まり〜・・・。。
もちろん話しの中心は釣りの話しで、陸奥デカ真鯛にお目に掛かっていない我々は、感心しきりで話しを聞き入りましたよ。。
まぁ、こういう話しを聞いていると、どんどん釣れる気がしてきて、逆に話している渡辺商会水産部の皆さんもお酒が入るにつれ、明日の釣りのデカ真鯛度がどんどんUPしてレットゾーンに入ったのでは・・。。
さて、楽しい渡辺商会水産部の方々が交わす会話はもちろん津軽弁。
私の地域は南部弁で、Kちゃんは気仙沼ちゃんで有名な気仙沼弁(?)、ニンニンさんは栃木弁(?)、と色んな方言が出るところが今回の宴会の楽しいところ。
津軽弁は南部弁と共通部分が多いから、90%はわかったんだけど、他の方々はどうだったかな?
釣りの話題でも盛り上がるんだけど、こういう場で主役になるのは当然子供達。
Asaやん、渡辺商会水産部会長、渡辺水産部部長と次々気をひこうと尽くしたのだが、最後は「じぃ〜」(じいさん)と呼ばれて、翌日には私も「じぃ〜」となっていた。。笑。

お疲れなのか、明日の釣りに気合いを入れるためか、早々と眠りについたニンニンさん。。
↓

最後のシメに、カップヌードルをみんなで食べて、明日に備えて眠りますか・・・で、10時過ぎに皆さん各々の車・テントで就寝。。
明日は4時起きで〜す。
頂き物の話し
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