陸奥湾釣行記
6月3日〜4日の予定で、陸奥湾のカレイ釣りに行ってきました。
話しは遡ること半年前。
Asaやんとヤリイカ釣りのためKちゃんのホームグランドに遊びに行き、釣りを終えた夜中に漁港の端に座りながら談話をしている際に、Kちゃんが「カレイの糠漬けはうまいよー。」と聞いた瞬間に今回の予定が決まりました。
その日の帰りは、まれに見る大雪で大変な目にあったのを思い出しますが、同時に糠漬けの話しを聞いたAsaやんの目が輝いていたのも思い出すな〜ぁ・・・・。
・・・・ということで当然メンバーはこの3人。
残念ながらAsaやんは翌日に所用があり初日だけの参加でした。
1日目は4時に集合したんですが、実際に浮かんだのは5時30分ぐらいだったですかね〜。
Kちゃんが今年購入したK−WINDOW艇(Neo390SPORTS)に乗せて頂いて、風もほとんど無く天気も最高の陸奥湾に浮かびました。

私はカレイ釣りが今回が2度目で、実は釣り方もあんまりわからない。これは海釣り全般に言えることですけど・・。
Kちゃんから自作仕掛けを頂き、初めて使うイソメの付け方を教えて頂きながら釣りを開始。
最初に釣れたのは私で、一人「竿頭だー。」と騒いでましたが、すぐにみんなに追い越されましたけどね。
私は船首で釣っていたのでKちゃんが見えなかったのですが、Kちゃんがリールを巻き上げる度に、「顔がほころんでいるよ。」とAsaやんが突っ込んでいましたけど、「普段こんなに釣れることがないから。」とKちゃんが嬉しそうに言うとおり、みんなで釣れまくっていましたが、私は昨年もそれなりに釣れてたので、カレイ釣りってこんなものじゃないの?と思っていたのはここだけの話なんでしょうね。
初心者の私でも1日目は32枚(リリース分除く)でしたから。。。
午後2時前に釣りを止めて、浜でお待ちかねの糠漬け講習会。
Kちゃんの指導の元で、頭・内臓・鱗を取りだし糠漬けに関してはKちゃんにお任せ。。
3日間ほどで漬かると聞いたから、こりゃ〜楽しみだ。

糠漬けが終了したら、これもお待ちかねの浜の宴会開始ですが、これまたKちゃんに全部やって頂き、私とAsaやんは食べるだけ・・・。
ん? そういえば私が釣った40弱のアイナメをAsaやんに捌いてもらったから、何にもしていないのは私だけか・・・。反省。



Kちゃんが持ってきてくれたのは、紫ウニ・ホタテ・ツブ貝・気仙沼ホルモン。
その他にもアジの糠漬けとか・・・。
もうビールがすすむ。。。Asaやんもウーロン茶がすすんだかな?
ウニなんて生きている状態のを生で沢山食べるなんて初めての経験でしたよ。
自宅に夜の8時には帰らなければいけないというAsaやんは、後ろ髪を引かれる思いで途中で帰っていきました。(後日、食べれなかったアジの糠漬けがかなり気になっていたようで、「どうだった?」と聞かれ、「もう凄くうまかったですよ。」というと「やっぱりそうだろー。」と言ってましたよ。)
その後も夜の10時まで浜の宴は続きましたが、Kちゃんとの談話は楽しかったなー。
Asaやんがいたらもっと賑やかだったんでしょうけどね。
2日目は朝の6時30分ぐらいから釣り開始。
実は、夜寝る前にKちゃんとの打ち合わせでは、6時起きて一緒にイソメを買って・・・という予定でしたが、私が寝ている間に朝食とイソメまで買いに行かれて、「やられた〜。」
前日でポイントを絞ってましたから、朝から順調に釣れ始めて、終了の10時までにお互いに20枚ぐらい釣れたかなー。

どうよ! Kちゃんて男前だろ。
別に色々お世話になったからいうお世辞じゃないよ。笑。

帰りのお昼を食べたパーキングでの写真。
長さが16cmで横幅が13cmしか違わない船とは思えないですよね。
ブラックハルもカッコイイし、いや〜欲しくなったなー。
Kちゃん次もまた遊ぼうね!
![]() |
![]() |
||
| 干物 | 糠漬け |
家に帰って、刺身・焼き物・干物と食べて、翌日いよいよ糠漬けを食べてみましたが最高!
カミさんも「今までの中で一番だね。」とパクパク食べてました。
酒のつまみに最高だから、来年は何回か通うぞー。
戻る