ハンドル側 その1


最初はクラッチ側からバラします。



ハンドルを押さえている、ネジとナットを外しハンドルリテイニングスクリュー(76年式以降はクリップ)をマイナスにて外せばハンドルが取れます。

その後、ドラグを外してから、@のネジ3箇所を緩め、フレームからクラッチ側を外します。





クラッチ側に付いているマイナスネジ2個を外せば、クラッチ側サイドプレートが外れ、ギア類が顔を出します。





この状態では、あまり汚れていないかな?
このリールもオークションで購入し、中を開けた時は古いグリスがべったりで、結構錆びが浮いていたけど、根気よく磨けばメンテナンスのたびに綺麗になります。

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