メンテナンスのための準備(道具等)

・レンチ(10番)
・ドライバーセット(マイナス)
・リール用オイル
・グリス
・歯ブラシ
・綿棒
・オイルリムーバー
・コンパウンド
・ワックス
・メッキクリーナー
・ウエス(ボロ着れ)
・新聞紙
・紙やすり(800〜1000番)
上記の中でのこだわりは、オイルリムーバーかな?
写真で紹介するのは、一般的に手には入る物ですし、バイク屋さんに行くと色々種類があると思います。
乾きが速い物と遅いものとありますが、あまり速いものは、擦り洗いしている間に乾いちゃいますし、汚れ後が残ったりします。
古いグリースやオイルはこれで結構綺麗にできます。。
灯油やクリーナー液でもいいんだけれど、臭いや乾きぐあいと、何より噴射で綺麗にできるので、お勧めです。但し、プラスチックや塗装面には使用しないほうがいいです。(溶けちゃう場合があるよ)

グリスは、無色か白色ですと汚れがわかりやすく、見た目もきれいです。
隙間があまりないようなところで、グリスを使いたい時は、バイク用チェーンオイルだと、キチンと染み込んでくれます。
リール用オイルに私はあまりこだわりはないです。高性能オイル等を使用しても、メカニカルブレーキ(ブレーキキャップ部分)の効きが悪くなったり、スプール回転があまりにもよくなっても、ヘタな私にはバックラッシュのもとです。
私は安いオイル(リール用)を使用しています。





バラす時は、パーツを無くさないように注意が必要です。
手には入りにくいパーツですから、タッパ等の容器に入れながら、作業をしましょう。



まずは、私のお気に入りのABU5500C(73年製)を、3ヶ月ぶりにばらしてみましょうか。
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