| 長老のおつき | 「・・・・・・・・覚えていますか17年前・・・・」 |
| 長老 | 「・・・・・・・・忘れるものか」 |
| 長老のおつき | 「驚きましたよね〜何の予告もなく変な人が村に入ってきたんですから・・・・」 |
| 長老 | 「・・・・・・・・おまえは『あいつ絶対盗賊だよ!』と言い張っていたな」 |
| 長老のおつき | 「そ、それは言わないでくださいよ〜。すぐ誤解だったって言いに行ったでしょ。 すばらしい人だった。言う事も、やる事も凄いけど、何よりも目線が僕の高さだったんです」 |
| 長老 | 「・・・・・・・・何度も聞いたな」 |
| 長老のおつき | 「早く変身してお役に立ちたいと思ってもう十数年ですか・・・・。でも結局・・・・その」 |
| 長老 | 「感じたか・・・・」 |
| 長老のおつき | 「私が長老にねえ・・・・。迷惑しかかけてないようですけど」 |
| 長老 | 「我々にも『変化』は必要なのだろう・・・・。不自由な中での話だが」 |
| 長老のおつき | 「あ〜あ、だからあの像造りたくなかったのに〜。心の整理ができちゃいましたよ〜」 |
| 長老 | 「・・・・・・・・・そうか」 |
| 長老のおつき | 「・・・・・・・・・」 |