| 釣りじいさん | 「良い出来じゃないか、・・・・・・・・ひと区切りだな」 |
| 長老 | 「ありがとうございます。いろいろと御尽力を感謝いたします」 |
| 釣りじいさん | 「なに・・・・・・・・池さえ使わせてくれりゃそれで良いのよ。気にせんでくれ。 やーっと完成なのに案の定ぱーといかんの。 そう思ったで、F.H.より曲を用意しといた」 |
| この曲・・・・・・・ | |
| スコール | 「じいさん・・・・・・・」 |
| 釣りじいさん | 「なななんじゃ、F.H.で演奏したんだからF.H.にも使用権ありぢゃろが」 |
| スコール | 「いや文句はないさ。それよりもF.H.には帰らないのか?心配しているはずだ・・・・」 |
| 釣りじいさん | 「・・・・・・・・・。 ・・・・こういう事があるからのー。わしにはまだ己自身にある好奇心を抑えられんのよ。 ちっこいのにこのじじいに負けるようでは話にならん。 ほんとに強くなって欲しければ、まずその子を歩かせんと。そうやって、皆大きくなるのよ。 『いつかどこかで』があれば、誰だってどこにだって飛び出せるであろな。 わしはその『足かせ』だけには、なりたくないのお」 |
| 長老 | 「皆・・・・・ご苦労様でした!」 |
| 釣りじいさん | 「また・・・・会おな」 |
| スコール | 「いろいろカタがついたら・・・・だな」 |
| 釣りじいさん | 「だな・・・・じっとせんで待っとるわい」 |
| スコール | 「じいさん・・・・。『F.H.』の名前の由来はまだ教えてくれないのか?」 |
| 釣りじいさん | 「へ? ははははは・・・・・まあ、そのうちな」 |
| スコール | 「楽しみにしてるよ」 |
| 長老 | 「・・・・すみません、彼と二人に」 |
| 長老のおつき | 「・・・・行きますか」 |
| ツクリテ | 「いずれ来る変化の時のために・・・・今日も励むか」 |