1月10日 墨田区で産声をあげる。高校2年時、幼少のころより絵芸術系に憧れた思いを
美術部に提出するも、希望人数の多さから入部出来ず音楽部に入る。

その時初めてギターに触る。その後ハープにも心を引かれ我流で練習。

高校、大学と文化祭の表舞台には立たず、あえて行き会う人を相手に1人で歌う。
俗に言うストリートスタイルだ!その中で人の感情に興味をものすごく持ち始める。
今のスタイルとなる原型が出来上がった。

大学卒業後、役者に興味を持ち某プロダクションオーディションを受け合格
すぐに日テレなどにTV出演
しかし役者としての気持ちがどうしても沸騰せず、某プロダクションをやめ
再び音楽の道に進むことになる。




しばらくするとビクターの元ディレクターと出会う。
ともやの歌声を聴いて興味を持ってくれたその人は「ホントの君の声を知りたくないか」と
いい、ともやをボイトレに行かせる。

コロンビアレコードのスタジオでの厳しい個人練習を約2年続ける!

先生いわく「かなり自信をもっていいよ!君の声はちょっと真似できない感じだからこれから
ドンドンライブしてみんなを驚かせて!笑。 」
お世辞とわかっていてもうれしい一言だった。
今となっては本当に貴重な経験だった。今頃先生は何をしているのだろう・・・。




月日は流れ、そんなともやが葛飾FMの局長と出会い、熱いトークを交わし局長を納得させ
番組を持つことになる。
ラジオ、ライブというスタンスがスタート!それは今も変わっていない。

ライブハウスまわりをしているとTV出演の話しがくる。
何回か出演しともやの曲「花」が電波にのった。


そして現在、さらなる目標をかかげ、突き進む