「愛のポエム」は詩を紹介するコーナーです!

普段、僕は歌詞はよく書いてますが、詩の方はあまり書いてませんし公表することもありませんでした。

なので今回ラジオを通じてメロディーのない詩をみなさんに僕本人が朗読して紹介しちゃうコーナーです!
僕の心を違う角度から感じてみてくださいね!

ここに一応紹介しますが、できれば、ラジオでライブで聴いてほしいなぁ〜

もちろん!みなさんからも募集してますので、ぜひ応募してみて下さい!

僕がラジオで朗読させていただきます。
応募はコチラ


作品集
5/13
 
匿名希望さん作品

君がいつも隣にいて微笑んでくれた。君の優しさに触れた時・・・
まるで木漏れ日のような暖かさを感じてた
君のいる街を吹きぬける風になって君に触れたい
例えそれが叶わない夢だといても


6/3

ともや作品
優しい気持ちっていったいなんだい?
人の気持ちに逆らうっていったいなんだい?
朝起きて何思う?朝起きて最初に誰と笑う?

ゆっくり時が流れる感覚
足早に時が過ぎる感覚

希望に何を描く?何を期待する?

熱く語れば語るほど むなしくなるのはなぜだい!
ほとぼりさめるまで待つのはなぜだい!




5/27

ともや作品
周りを見るといつも誰かがいてくれるから
孤独だって感じると周りを見てしまう
そして必ず確認するんだ!
1人じゃないって!悪い癖だ。

誰かが話しを聞いてくれるだろう
今の気持ちわかってくれるだろう
味方になってくれるだろう
そばにいてくれるだろう

だからその1つがなくなると
孤独よりも怒りが先にくる

なんでこんなに辛いのに誰も
わかってくれないんだ。。。

最低な状態だ!

たすけてもらいたいだけなんだ!
甘えたい時に甘えられた幸せを
忘れられないだけなんだ・・・。

僕は今この先何十年後どうなっているのか
考えるだけでこわくなる。。。



5/20

ともや作品
こいつはいたずら好きで有名なやつだ
人の物をよく落とす
財布や飴や、帽子などなど

僕は知ってる!こいつはとてもシャイなやつで
そんな事をしないと人と喋れない

みんな気づいてやってくれ・・・。

先日、僕はタバコを落とされたんだ
そしたらなんかホッとした気分になって
そこに立ち止まり一緒にタバコを吸ったよ

ほんの何分かだったけどいろんな話をした

「またな!」


5/13

 
匿名希望さん作品

僕は時々思い出の中を散歩する。
過去の風景や人々に再び出会う
その時々を彩った景色や笑顔や言葉を慈しみ
彼らの今に思いを巡らす

過去に生きたいわけではなく
ただ忘れたくないんだ
心に残る温かいものを。それをくれた人々を。

そして願う。
君が出会う思い出の中に
僕との一瞬があることを。



ともや作品

君が僕を成長させてくれる
君が僕を癒してくれる
君が僕を動かしてくれる
君が僕を見てくれてる
君が僕を走らせてくれる
君が僕を遊ばせてくれる
君が僕を支えてくれる

君が僕に歌をくれる
君が僕にプライドをくれる
君が僕に夢をくれる
君が僕に道をくれる
君が僕に期待してくれる
君が僕に勇気をくれる

だから僕は頑張れるんだ

暗いスペースに身を置いて
あぐらをかけるんだ

太陽が月を照らすように
月が夜空に微笑むように
君には僕がいる
僕には君がいる

父、母より生まれ、子に
受け継がれる愛も、やどる愛も
僕にとっては美しいものなんだ



5/6 

「僕の心」 ともや


僕の心は海のように人を癒せるだろうか?
僕の心は海のように優しく人を包み込めるのだろうか?
海深く沈んだ時そこに真の僕がいたとすれば
僕の心は海のようになれない

太陽の光が届くギリギリの世界で
物事全てを見てるならば僕の心は海になれない

見える力見えない力の隅にある
ちっぽけな野心の為に
時に人を傷つけ人を愛するフリをして
僕は生きてる 生きようとしてる
そんな僕の心は海になれない

愛する人には青く澄んだ温かい南海こそが
僕の心だと信じさせたい

それが真の僕であろうとなかろうと
僕の海であり心なんだ・・・。