アイリッシュウルフハウンドについて

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食事量 ドライフードで一日成犬で約1.2kg(ドライフードを一度水とミキサーなどに かける)
注意点1 三歳までは胃捻転に注意する事特に食事や水を飲んだ後の運動
注意点2 関節などのタコが出来る(体重が重いため)
注意点3 成犬になるまでは運動は自由にしあまり太られない事
注意点4 尾を激しく振るので骨折に気をつけること
注意点5 腰に欠陥がある場合が多いので6ヶ月ぐらいにレントゲンや診察を受けておく事
注意点6 成長期に脂肪ができガンと間違えやすいので気をつける事
能力について ほとんどのドックスポーツは出来ますが登る曲がる(小回りが利きません)苦手です
時速45km以上で走る事がまた2m以上ジャンプする事が出来ます
ショーにつ いて トリムはしない犬種なので基本的なグルーミングで事は足りる
性格 訓練性はかなり良いが持続力は余り良くない
狼を倒せる能力があるかどうか  この仮説はアイリッシュウルフハウンドが活躍していた16世紀の時代で書かせて貰います。
 アイルランドにいた狼は今いる中でポーランドの狼に近く体重40kg体高は犬より脚が長いので80cmジャーマン・シェーパード・ドックより少し大きいぐらいです。またその頃のアイリッシュウルフハウンドは今より小型で60kgから70kgだと言われています。では実際に狼を狩るにはどのようにしたかと言うと足の速い中型犬が
(アイリッシュウルフハウンドも中型タイプと大型タイプが存在していました)狼を追い詰めてアイリッシュウルフハウンドが仕留めました。(最終的には人間が手を貸していた可能性は有るとは思いますが体格的に優っているアイリッシュウルフハウンドが倒す事ができると言う意見が大多数です)
 狼は実際に完成された骨格を持ていてジャンプや歩様は犬の比ではありません。私はたまたま実際の狼を見て触った経験がありますまたその道の専門家にも会ってお話を聞いた事があります。
 その方の所にはアイリッシュウルフハウンド、ジャーマン・シェーパード・ドック、紀州犬、ジャガー、シンリンオオカミ、ホッキョクオオカミ、ヨーロッパオオカミその他多数がいます。
 一度オオカミと紀州犬が喧嘩になりましたが紀州犬がオオカミに前足を噛み砕かれて今では片足になっています。またそのオオカミと紀州犬が隣り合わせの檻で唸り合ったのを見た事がありますがオオカミの迫力は犬の比ではありませんでした。
 アイリッシュウルフハウンドが一頭でオオカミの群れを倒す事はできませんオオカミは普通2頭から20頭ぐらいの群れを作るからです。また一撃で倒す事もできません。なぜなら一撃で倒すには普通脊髄を砕くしかなくその他のところを噛んでも死ぬ事は無いからです。一部トラやライオなどの牙は長いので脊髄まで砕く事ができますが犬科の牙では短すぎます。
 実際に見た事なんですがヒグマがエゾシカを倒すところを見た事がありますが仕留めるまでには至りませんた。しかし野犬化した3頭でエゾシカの後ろ脚の腿やアキレス腱の所を噛んで倒して仕留めるところを見た事があります。
 結論としては今のアイリッシュウルフハウンドではオオカミを倒す事はできないと思われますが、昔のアイリッシュウルフハウンドはオオカミを倒す事できると言う事です。
 これはオオカミの専門から昔の資料を調べていた事を聞きました。
 また私の友人で(奥さんは日本人)1年前までイギリスにすんでいた獣医を勉強していた方から話も聞きました。実際に今でも夜間飼主の変わりに外的から羊を守っているアイリッシュウルフハウンドの写真を見せてもらった事がありますがペットで飼われているのと骨格や筋肉などのつくりが違いコンパクトでがっしりした感です
シートン動物記について  シートン動物記にオオカミとアイリッシュウルフハウンドが戦った記録がありますがそこに出てくるオオカミはアイルランドのオオカミより倍近く大きいシンリンオオカミ中の(ティンバーオオカミ)で体長150cm体重80kgと最大最強の犬科といわれている物です。
 またシートンがクレイトンを訪れたのは1893年10月23日で本国のアイリッシュウルフハウンドが1846年に絶滅の瀬戸際だったのを考えるとこの事の
アイリッシュウルフハウンドはもう家庭犬としての用途に改良されていたと考えるほうが自然であります。このアイリッシュウルフハウンドはイギリスの物ではなくアメリカの物である。
 ある解剖学の本で読んだ所によるこの頃からかなり骨格に無理な構造になっているのを記憶しています。
 それからアイリッシュウルフハウンドが活躍していた時代は人間が銃などがなく原始的武器しかなくて(槍、弓)オオカミと対等に戦えるよう考えて改良にしていましたがシートンの頃のはアイリッシュウルフハウンドが追い詰めて逃げないようしていればいいので戦う事はなかったのです。
 猟犬自体が獲物を仕留めることはありません。仕留めるのは主人であるハンター(人間)です。
 主人が確実に仕留めるために、猟犬として(獲物を発見して追い詰めるタイプと、獲物にを動けなくする留めるタイプと二種類)訓練されているはずです。
 私は、数年前に狩猟免許を取り、ハンターとのお付き合いや実際に狩猟にいったこともあります。
 主人より先に獲物を仕留めてしまう猟犬は、むしろダメな猟犬として取られます。(ある方からのアドバイスです

 それとここでのロボはシンリンオオカミ(ティンバーオオカミ)でも大きいほうで、また地形的また対等に戦ったのではなくオオカミが集団で攻撃したのでアイリッシュウルフハウンドには不利な条件が重なっている。上記にも有るようにどんなに強い者でも
集団で攻撃させればひとたまりもありません。
詳しいスタンダードはJKC第10
(FCIスタンダードNo160)
を参考にしてください。