バラエティーハウス
食べ方新提案




たこやきのイメージ
こやきといえばちょっと小腹がすいたときにつまんだりする『おやつ』としてのイメージがつよいですよね?

箱詰めのお寿司がちょっと高価なお土産ならたこやきは手軽なお土産という感覚のようです。

お好み焼きは店内で軽食あるいは食事としての地位を築きつつあるのに比べてたこやきにはもうちょっと頑張ってもらわないとまだお土産&食事というイメージを変えるにはほど遠いようです(ToT)




◆いつでもできたてあつあつ◆

たこやきと言えば大体は既にできあがったものをイメージする方も多いはず。実際よほどタイミングと運が良くないと出来立てのあつあつには出会えませんよね?

当店ではお客様のテーブルにたこやき用の特製鉄板が備え付けられてるのでご注文を受けてから材料をセットして焼けるようになってるのでいつでも出来立てあつあつが食べられるのです!



◆蛸焼道場流スタイル◆

長崎ではたこやきを自分で焼くという経験をした人は少ないようですが、「大阪では一家に一台たこやき機がある」と言われている様にたこやきを自分で焼くことに全く違和感がないようです。


同じたこやき屋をするなら長崎にはないスタイルを作ろう!という訳でこの蛸焼道場が誕生しました。たこやきを作る時間を単に待たせる時間とするのではなく、一緒に参加して体験してもらうことで楽しみながらしかも出来立ての最高に美味しい状態で提供できるという発想です。



たこやきなんて焼いたことなんかない!と言う方も多いはず。でもご安心下さい!当店では初めての方でも焼けるように店員がしっかりお手伝い&指導します。初めは抵抗があるかも知れませんが段々と形が整って丸くなるに連れて満足感と達成感が芽生えてくるかも!?



◆お店の苦悩・・◆

お店側としては最高に美味しい状態でお客様に提供したいのは当然です。でも実際にお客様が来られてから焼き始めても間に合わない!たこやきやお好み焼きって調理に結構時間掛かるんですよねぇ(ToT)

一方お客さん側としては食べられればいいという方もいれば、出来立てしか食べたくないと考える人もいるはず。待たずに最高の状態の料理を食べるにはどうしたらいいのでしょう?お店の苦悩は続く・・・



◆軽食からおかずへ◆

テレビでもよく耳にしますが関東ではお好み焼き、たこやきは軽食(おやつ)として受け入れられてますが、大阪ではごはんのおかずにもなってます。お好み焼きをひとくち食べてそのまま茶碗からごはんを口に・・・すると不思議と立派なおかずに変身します♪

もちろん出来立てあつあつだからできることかも知れませんが・・・。長崎では一般的に甘口のソースが好まれます。不思議と甘口になると食べ易くなりますがおやつとしての色が濃くなるようです。辛口だからおかずになるのかも知れません。





たこやきと言えばソースで食べるのは当たり前ですよね?当店ではだしを利かせているので基本的にはそのままでも食べられます。

特になにわや豚キムチなど生地に予め味が付いたものや中身の味付けがしっかりしたものに付いては何も付けないのが一番美味しいようです。

ソースは長崎で一般的な甘口ではなくて大阪より辛口の万能ソースを取り寄せています。辛口だからおやつという範囲を飛び越えて色々な可能性を持ったのかも知れません。

マヨネーズはあまり自己主張しないように酸味を抑えてクリーミーに作ってます。

"明石焼き風のだし"を付けて食べるとたこやきとはまるで別の食べ物の様に様変わりします。あっさりとした口当たりは何個でも食べられそうです。

最後に風味豊かなピリ辛のごましょう油はだしとはまた違ったあっさり感があります。


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