緊急地震速報 提供者様募集

 P2P地震情報では、10月1日より一般への提供が開始される「緊急地震速報」の提供者様を募集しております。

特徴

IPv4ネットワーク:プロバイダや契約に関係なく利用が可能
 現在提供されている緊急地震速報サービスは、IPv6マルチキャストを用いたものがほとんどで、「別途IPv6システムの契約が必要」「閉域IPv6網で、特定プロバイダに限定される」などの欠点があります。
 一方、P2P地震情報ではIPv4ネットワークを使用しており、プロバイダや契約に関係なくほぼすべての人が利用可能です。
P2P:配信システムの負荷は極めて小さい
 ハイブリッドP2Pシステムを採用しており、ピア管理・情報配信サーバへの負荷はほとんどありません。特別な機器を用意することなく、家庭用の廉価な設備で安定したサービスの提供を行っています。
低遅延:約800ミリ秒(0.8秒)で、1000近いピアすべてに伝達
 P2Pシステムを採用しながらも、複数のピアと接続することで遅延の少ない経路を確保。経路・伝送方法の最適化がされていない現段階でも、約1000ピアすべてに対し約800ミリ秒(0.8秒)以内で情報を伝達しています。伝達時間については30分間隔で自動計測しており、サービス状況でご確認いただけます。
 経路・伝送方法の最適化を行うことにより、1000ピアで500ミリ秒、5000〜10000ピアで1000ミリ秒以内の伝達が可能になると考えています。
プラグイン:連動したさまざまなサービス・システムの提供が可能
 P2P地震情報では、プラグイン(機能拡張)をサポートしています。独立した端末では実現が難しい、緊急地震速報と連動したさまざまなサービス・システムを提供することができます。

連絡先

 たくや(メール:takuya@p2pquake.net)までご連絡ください。