Myダイナスティ

2004プレイオフも始まり、ここでもダイナスティを始めてみる。

使用チーム: シカゴ・ブルズ
 もともとひいきなチームは余り無いが、チーム選びは選手による部分が大きくボストンも良かったけれども、
 お気に入りのAウォーカーが移籍したため却下。そこでもう一人のお気に入り、チャンドラーがいるシカゴで
 ジョーダンの時代の王権復活を目指してみる。

セッティング
 スキルレベル:オールスター
 シーズン:28試合
 シムクォーター時間:6分
 プレイオフ:5-5-5-5

事前にやって置くこと
 @引退選手をボブキャッツのロスターに入れておく (CPUが引退選手を取り、活躍してしまうのを防ぐ)
 Aもともとボブキャッツに居た架空選手のレーティングを下げまくる (デフォのままだとCPUが獲得します)
 Bあと最新Rosterもちゃんと使用すること、でないとリアルで大型移籍があった時やり直したくなります。
  (個人的にロスターが現実に即さないと我慢できないため^^;)
 CオリジナルのEdit選手も追加してみる (田伏、スラムダンク物など、個人的趣味で)

シカゴ・ブルズ Chicago Bulls って? 長め
 言わずと知れたマイケル・ジョーダンに率いられNBAチャンピオン3連覇を2度、計6回のチャンピオン
 シーズン勝利数72の新記録も打ちたて、まさに最強のチームだった。
 ジョーダン引退後は全く別のチームに、優勝メンバーは崩れ行く泥舟から逃げ出すかのように
 次々と去っていき、気がつけば常に最下位争いをする程度まで落ちる。

 99-00シーズン、ドラフトにて1位指名でEブラントを獲得、Rアーティストも獲得し、チーム再建を目指すが
 フロントはFAで大物を狙い、次々とサラリーの空きを作るため選手を放出、しかしこれがことごとく失敗
 チーム状況はルーキーEブラントが孤軍奮闘し新人王を獲得し面目は保つ

 00-01シーズンも然したる変化もなく相変わらずFA狙いで失敗、補強も後ろ向きのものが目立った
 しかしこの頃のロスターを今見てみると、後のオールスタークラスが3人も居たのが驚きだった
 (Eブラント、クリッパーズにて。アーティスト、Bミラー、ともにペイサーズで。)

 01-02シーズン、ブラントとトレードできたルーキー、Tチャンドラーの2人の高卒ルーキーを獲得し、
 シーズン途中にアーティスト、ミラーと交換でJローズを獲得、皮肉なことに前者の2人は
 その後オールスターに選出されるほどに成長するもローズは選ばれることは今現在もない。
 しかし直ぐに成果など出ることは無くPGクロフォードの怪我等により成果はあがらず

 02-03シーズンには2位指名で名門Duke大からPGジェイ・ウィリアムスを獲得し、
 将来有望なツインタワーと名門Duke大のウィリアムス、爆発力は無いが安定感、実績十分のローズ
 いけるかな?と思われたが、若干順位を上げるに留まりプレイオフ時期になるさっさとただのオフに・・

 03-04シーズンになると開幕前にウィリアムスがバイク事故で重体、結局復帰することは無く
 怪我から復帰したクロフォードもルーキーのハインリヒもSGが本職で、PGの駒不足が早くも深刻に
 
 しかし明るいニュースも、長年だめGMのジェリー・クラウスが突然の辞任、後任はBulls黄金期、前期の
 メンバー、シューターのジョン・パクソンが就任、またピッペンも久々にチームに復帰し、自然と期待は高まる
 しかし、ピッペンはたいした活躍も無く、得点源ローズを放出しベテランAデイヴィス獲得しリーグ屈指の
 ザルディフェンスにテコ入れするも(高卒コンビの教育役を兼ねる?)、チャンドラーの怪我等もあり
 終盤になるとずるずると連敗街道突き進み、今年も最下位辺りの定位置に・・・

 今じゃ強かったころの姿は微塵も感じさせないチームとなり、完全に若い未熟なチームと成ってしまう
 しかしまだ伸びしろも多く、根気よく育てれば大化けする可能性もあり、期待感だけは大きく持てる
 今後新たなパクソンGMの手腕に大きく期待がかかる。

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