>> log-2001クイズ 


某掲示板であらぶさんが書かれた「思いっ●りテレビ」でお悩み相談していた「山凍さんちの孔明」が元ネタになってます。どぞ、よろしくです。ぺこり。(この時期パソコンが壊れたので最初の部分のログがなく、クイズ以外は投稿時と違っています)

登場編クイズ前編クイズ後編
3.「クイズ$ミリ■ネア」夏休みスペシャル 子供大会(2)〜『芹沢慎吾』登場編〜
2001/07/17

●海山に続いての登場は、芹沢さんちの慎吾君です。

   みの 「はい、お待たせしましたね。それじゃあ可愛い坊ちゃんっ、お名前とお年は
        言えるかなっ?(にっこり揉み手♪)」
   慎吾 「芹沢慎吾。10才なったとこですっ」
   みの 「てことは小学4年生生かな。学校は楽しいかい?」
   慎吾 「うんっ!(にっこり)」
   貴奨 「『うん』じゃなくて『はい』だろう。全く…」
   みの 「……ははははは。ところで慎吾くんの後ろの背後霊…じゃない、 皆さんは
        どなたなのかな〜? 応援だったら観客席のほうに席が取ってあるんで、
        できたらそっちのほうに…」
   高槻 「(貴奨に向かって)いいじゃないか元気があって…ねえ?慎吾くん。(笑)
        (そしてみのさんに向かい)…私達のことはいないものと思っていただいて
        結構ですので。(微笑)」
   みの 「………(不吉な予感)」←桂花で学習した(笑)
   慎吾 「だからついて来なくていいって言ったのに!!」(貴奨に向かって真っ赤になって抗議)
   高槻 「ごめんね慎吾くん…」
   江端 「俺もそう思ったんだが…健の奴が…」

夏の熱さに弱い健さん、今日の慎吾の付き添いのために張り切っていたのですが、クーラーかけて腹出して寝てしまったため、今日は下◎のため泣く泣く江端に代理を頼んだのでした。

  (…頼んだ、か…。ものは言いようだな、健。/by:江端)

   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
     江端、今朝の回想。

      健 「…いいか江端。『テレフォン』は必ず俺のとこにかけるように、…くれぐれも
         シンに言っとけよ…」(←腹に力が入らず小声)

   ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

  (…健。かけさせるのはいいが…おまえ、トイレに中継入っても本当に大丈夫なのか…?)

 ひとり苦悩する江端をよそに、

   慎吾 「あっ、いいんだっ。高槻さんと江端さんはっ…。だって俺…ひとりじゃ心細かったし…」
   貴奨 「ふん、素直じゃないからな、おまえは」
   慎吾 「だからおまえに言ったんじゃないっってばっっ!!(←真っ赤に抗議)」
   高槻 「可愛いなー慎吾くんは。(にこにこ)」
   貴奨  (高槻を見て心で)『当たり前だっっ(速攻)』
   慎吾 「(困ったように)もうっ…『可愛い』とかやめてっていつも言ってるのにぃ…」
   高槻 「ごめんね。でも、…本当の弟みたいに可愛いって思ってるんだよ」
   慎吾 「……あ、ありがとうっ…(ぽっ。/←照れっ)」
   貴奨 「高槻っ、おまえには正道がいるだろう。…これは俺の(弟)だぞっ」
   高槻 「いいじゃないか、ちょっとくらい。ケチだな、芹沢は」
   貴奨 「俺のどこがケチだとーーーーーっ!!!」

   ………エンドレス。

 そして。
 「本当に電話しても大丈夫なのか…健」、とひとり苦悩しつづける江端。

 そんなスタジオで、一体………どこで軌道修正すればいいのか…同じく悩むみのさんでした。

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4.「クイズ$ミリ■ネア」夏休みスペシャル 子供大会(2)〜『慎吾』クイズ前編〜
2001/07/17

   みの 「…それでは、第一問!」(ここに辿り着くまで10分かかった。みのさん、頑張った!)

   慎吾 他 「……ごっくん」(←?)

   みの 「ホテルにおいて、お客様の要望に応じて観光の手配や案内などを行う、
        いわばサービスマンの最終形態のような職種のスタッフをなんと呼ぶ?
        A;コンシェルジェ B;コンバトラーV C;コンピラフネフネ D;コンチオヒガラモヨク
        さて、どれ!?」

   慎吾 「…えっ?えぇっ??(おろおろ)」

  困惑気に高槻のほうを振り返る慎吾に、密かに兄・貴奨の眼力が炸裂っ…

      『俺に聞け慎吾っっ!』(心で絶叫)

  がっ、もちろん慎吾は気づきません。(あわれ、アニー…)

   みの 「難しいかな〜っ?(←嬉しそう。/笑;;)
       10才じゃあ、ホテルなんてあんまり行った事ないか〜」
   慎吾 「うん…。でもねっ、貴奨とか高槻さんは、よく行くんだっ。ホテルは
        泊まるだけのところじゃないんだってっ」
        (↑ホテルを利用する兄たちが誇らしい10才、可愛い盛り。/笑)
        (ちなみに慎吾の思考『ホテルご利用』イコール『金持ち・大人』/笑;)

   みの 「リラグゼーションやらエステやら、いまやホテルはなんでもありだしね〜」
   慎吾 「リラ…? …よくわかんないんだけど『ご休憩』って言ってたよ?
        (振り返って小さく)…ねっ?」

   みの&貴奨たち 「………………(汗っ)」

   慎吾 「でも、江端さんは『ご休憩』してから『延長』っていうのをするんだよねっ。(にこっ)」

   江端 「…俺じゃなくて健がな」
   慎吾 「そうなんだ、そんなに楽しいんだーっ!?」
       (知らないことがわかって嬉しい10才、可愛い盛り。/笑;;)

   みの&貴奨たち 「………………(大汗っ)」

   慎吾 「あっ!…だから健さん、この前俺のことも誘ってくれたんだっ…(ひとり言)」
   貴奨 「…なにっ!?」
   高槻 「ははははは。向井君、思ったより小技使うねー(笑)」
   貴奨 「おまえ、他人事だと思って…!!」
   高槻 「そんなことはないさ。(笑)」←でも笑ってる。
   貴奨 「あああああ……怪しいと思ってはいたが…思ってはいたがっ…」
   高槻 「あはははは(笑)」(←取り乱す貴奨が思いのほかツボな高槻であった)

  (…健、いまおまえにショタ疑惑がかかってるぞ。いやいや、そんなことよりも…、
    本当に電話しても大丈夫なのか?)

  下◎の健を心配するあまり、自分の世界に閉じこもりがちな江端。

  そして――。

   『…一体……、どう軌道修正すればいいんだっ…』

  みのさんの闘いは、まだまだ始まったばかりでした‥‥。(ガンバレみのさん!!)

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5.「クイズ$ミリ■ネア」夏休みスペシャル 子供大会(2)〜『慎吾』クイズ後編〜
2001/07/17

 そして10分後。
 またまた軌道修正を果たしたみのさん(さすがっ)と、背後霊に守られた慎吾くん、
 順調です。(笑;;)

   みの 「問題。国鳥といえば『雉(キジ)』ですが、それでは雉の雄が早春の発情期に
        発する鳴き声は次のうちどれ?
        A;カーカー B;キンキーン C;クェックェーッ D;ケンケーン」

   江端 「…ケンだ(…ケンだケンだケンだ)」

 静まり返った会場に、江端の呟きが見事なエコーで響き渡りました。
 (全員の視線が江端に集中!)
 
   江端 「あ、い、いや、すまない。(汗)
        …慎吾。悪いがそろそろ健に電話してやってくれないか?」
   慎吾 「うんっ。…テレフォンお願いします!」
   みの 「どなたが待ってるのかな?」
   慎吾 「健さんです!」
   みの 「…どういう関係かな?」
   貴奨 「関係とはなんだ、関係とはっ!」(←熱いな芹沢…)
   高槻 「こらこら…芹沢、どうどう。 (貴奨 「俺は馬じゃなーいっ!」)
        どうもすみません。…関係は、うーん…『知り合い』?(苦笑)」
   みの 「『知り合いの健さん』ですね。」

 ……深く追求しないみのさんでした。
 そして、そうこうするうちに健さんに電話が繋がりました。

   健  『…悪ィ…。5分後にまたかけ直してくれっ…』

   慎吾 「切れちゃいました‥」
   みの 「うーん…なにか突発的な事故でもあったのかな? とにかく5分後にまた
        かけてみましょう」

   江端 (‥‥‥健‥。5分で大丈夫なのか?)

そして5分後。

   みの 「出ませんねぇ…」
   慎吾 「どうしちゃったんだろう健さん…」
   高槻 「さっきも顔色悪そうだったしね」
   江端 「‥‥‥‥」
   貴奨 「ひとつ提案だが、私が別室で電話を受けて答えるというのはどうだろう」
   高槻 「…また。おまえはよくそんな突拍子もないことを思いつくな。(呆れ)」
   貴奨 「ふん、なんとでも言え。…いいか慎吾、俺に電話しろ」
   慎吾 「でも健さんが……」
   貴奨 「向井君のことは諦めろ。第一これ以上手間を取らせては他の皆さんにご迷惑だろう」

 ‥‥‥迷惑?

   高槻 「‥‥‥」
   みの 「‥‥‥」

敢えて突っ込まない賢明な二人‥‥。

   みの 「…慎吾くん。他に電話に出れそうな人はいないかな? それともここは一旦残ってる
        『50/50』にしておいて、またあとでその健さんに電話してみるとか…」
   慎吾 「うん……」
   貴奨 「待て待て待てっ!だから俺がいま別室に行って…」
   高槻 「ダメだって芹沢。ここまで収録されてる中で慎吾君の後ろに、おまえ、しっかり
        映ってるだろう?(苦笑)」
   貴奨 「………、実は『俺は双子だった』とかっ。ここにいるのが兄貴で、電話に出るのは
        双子の弟だっ!」
   高槻 「………」

 貴奨のずば抜けた珍アイディアに、さすがの相方・高槻でさえ、突っ込むことができません。

   江端 「…なるほど。貴奨さんの双子の弟で『苦笑』さんとか?」(ぼそっ)


       ―――― ひゅぅぅぅぅ‥‥‥‥‥‥‥ (冷気) ‥‥‥‥ ――――



 あまりの寒さに、収録は一時中断されることになりました。
 (てゆか、もしかしてそれ(健さんのための時間稼ぎ)が狙いだったのか、江端っ!?)

 とにかく…みのさんの闘いはまだまだまだまだ…やっぱり続くのでした。

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途中で、慎吾くんが10才なら…江端も健さんもそういう(?)ホテルはまだかも…(「かも」じゃねーだろ、「かも」じゃっ!!/汗)と思いつつ、深く追求しないことにした私でした。(←しろよ…)

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子供大会(カイシャン&桂花、桔梗&二葉、ティア&アシュレイ編)続きます。
…と思ったら、アシュレイたちのログが見当たらない…。汗