小さな話題 
                  
健康大国日本

      今回は本当に小さな話題です、何故なら名もない私が、名もない私に取材したからです。 見る
    に値しないかも知れません、読まれた方は何も得るものがないかも知れません、覚悟して見て下
    さい。


      技術立国日本、経済大国日本 或いはこれらに類する言葉は良く耳にします、又 マスメデァに
    も良く取り上げられます。しかし、健康大国日本なんて聞いた事はありません、何故なら架空の事
    だからです。

      長寿大国日本=健康大国日本 なのですか?
      我々は、生活する上で 衣 食 住 は最低限必要です。実際はそれに 健康 がプラスされると思う
    のです。即ち 衣 食 住 健康(より健康) の4原則ではないでしょうか。勿論この外にも必要なも
    のはあると思いますが、私の言わんとする事を察して下さい。
      衣 食 住 は貧しくても 幸せにはなれます。 しかし、もし家族に病人がいれば、何となく暗
    くなります。
例え一時的な風邪や腹痛などにしても心配なものです。
      即ち、国、関係機関、国民は健康に対しての考えを変える必要があるのではありませんか。

      国は、健康保険が赤字なら、他を削って補填する事が必要と思うのです。
      医療機関や個人にしわ寄せさせないで下さい。受診(益)者負担などと軽く考えないで下さい。
      健全(より健全)な身体には、健全な精神が宿ります、やがて国も栄えます。

      (医療機関の)病院の医師や看護師はもっと患者に時間を掛けて下さい。患者が納得しない間
    に診療は終わります。医師や看護師は、"病は気から"の諺通り、まず患者に勇気付けをして下
    さい。診療報酬が低く時間をとれない事は分っています。 しかし医療人としての誇りは捨てないで
    下さい、誇りは、威張ると言う事ではありません、 この患者は自分しか救えないと言う自負心だと
    思うのです、勿論救うと言う事は、精神面も含めての事です。
      身体が病みますと、精神面も影響を受けると思うのです、一番の例は不安が伴う事です、 先生
    (医師)や看護婦(看護師)さんに優しい言葉を掛けられ、更には励まされたら患者はどうですか?
    気持ちは晴々します、その事が病気の回復を早めると思うのです。
      医療従事者と患者の意思疎通が如何に大切であるかと言う事は、
                                         分かって頂けると思います

      我々患者は命を闇雲にながらえる為に病院に行っているのではありません、少しでも健康体に
    近づけたいと思っているのです。
  
      もし、健康(より健康)を手に入れようとした場合一般人もそれなりの覚悟は必要です、場合によ
    っては生活が後戻りするかも知れません。 A+B+C=D で D を変える事なく A を大きくした場合当
    然 B C を小さくしなければならない事は、小さい子供でも分かります。
      場合によっては、小さい家に引っ越ししなければならないかも知れません、或いは、自動車を手
    放す事になるかも知れません。もし健康(より健康)を手に入れようとした場合それなりの覚悟
    が必
と言う事を強調したいのです。

      自分は若く健康体なのだから、健康に金を掛けたくない、と言う理屈は成り立ちません、人間は
    必ず老います、それに伴い病のリスクも大きくなります。
      今言われている事は、高脂血症や糖尿等になる年齢が下がってきているそうです。幼児から気
    を付けなければならないのかも知れません。
      若いうちからの予防がより必要であると思うのです。病院は勿論の事関係機関とそして個人と
    が一体になり病気に対しての予防を行う事が必要なのです。家族がいればなおさらの事です。
      家族全員が健康体で暮らす事が一番の幸せです
     
      最後に拙いけれどスケールの大きい提案です。ここが今回の標題
                                           健康大国日本に繋がるのです。

      健康指数と云うもをつくるのです。幾つかのチェック項目で各人の健康度合いを測るのです。
      勿論目安にしかならないかも知れません、しかし全国民の総意と工夫で精度の高いものをつ
    く
事は可能であると思うのです
      健康指数の集計は、家庭単位 自治体単位 地域単位 ・・・・・・・・・・・・・最後は国としての全国
    民の集計を行い国レベルでみるのです。

      経済の浮き沈みや平均寿命に関係なく年々健康指数が高くなる様な即ち
                              日本が何時の日か健康大国になる事を夢みています。

                                                        smuroran
       補足説明(クリック)
      

            上部に "トップ" のボタンがある場合はそちら(上部)を優先してください。
                               ない場合は、このボタンをクリックして下さい     

トップページを開く