「室蘭八景  地球岬」の考察                                                                                                               
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                                書き出し  平成18年8月26日
                                         鈴木六郎
                                                                                                                               
   
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                          左のイラストの様な質問をされたら、

どう答えますか。
   
       
                   
始めに
当ページ室蘭八景 地球岬の考察の制作に当たって
これから記載致します事は、全て私の勝手な考えです、閲覧される方々は私の考えに反対される方も居られると思います、又地球岬についてを、書物・HP・新聞他 等々で意見を述べられている方々と異なっているかも知れません、しかし私は決して対立しよう等と大それた考えはありません、先に述べました様に私個人の勝手な考えです。
この様な考えもあるのかな〜 と軽く考えて頂ければ幸いです。
                                                          平成18年8月28日
                                                                鈴木六郎
                    
8月25日は半月振りに晴れました漸くの晴れです、嬉しくなり地球岬へ行って写真を撮りました。
撮りながら冒頭のイラストにある様な疑問を持っている方々もいるのではないのかな〜!! と思いこの問題「室蘭八景 地球岬の考察」に取り組む決意を致した次第です。

一つの課題を解決する事は、それなりの決意と努力が必要である事は今更云うまでもない事です、
当HPにあります、
         朝方の白鳥大橋(別ウィンドーで開きます、見終わりましたら閉じて下さい)

         旧室蘭駅舎はセピア色がよく似合う(ここへ戻る場合はトップのを利用して下さい)

等の写真を撮るに当たっては、何日も又一日何回も通い漸く自分の意とするものを得、そして完成させました。
誰しもが経験ある事だと思うのです。

現テーマであります「室蘭八景 地球岬の考察」に対しましても例外ではありません、今日(28日)地球岬へ二回も行き細かい点の確認や又写真等を撮ってきました、これからも又何回か行き来しなければならないと覚悟しております。

序文が長すぎましたが、それでは本題に入ります。
私はWeb検索には、Yahoo! JAPAN (別ウィンドーで開きます、見終わりましたら閉じて下さい)を使います。
そのYahoo! JAPANで地球岬を検索してみました。

        地球岬をYahoo! JAPANで検索
 (別ウィンドーで開きます、見終わりましたら閉じて下さい)

色々と地球岬について、特色ある事が記載されております、この事につきましても頭の中に入れておいて下さい。

先ず「地球岬」と「灯台」は切っても切れないものである事は云うまでもありません。
「地球岬」を取り上げましたHPにも「灯台」を載せているHPは数多くあります。
私のHPにも多々あります、代表的なものは、

        地球岬 (チキウ岬灯台)
 (別ウィンドーで開きます、見終わりましたら閉じて下さい)です。

「灯台」となりますと「チキウ岬灯台」となり どうしても由来が加わってきます、由来抜きでは語れません、それが悪いと云っている訳ではないのですが、由来の意味(アイヌ語で)であります断崖を、実感(観光者に)させられないと云う事であります。

 地球岬の園内にあります、由来板と断崖の絵画  地名由来
 
ポロチケウェとポンチケウェがある。
 チキウ岬灯台のある所が「ポロチケウェ」であり
 語源は 「親である断崖」 「自分を削ったもの」
 「削れたもの」 つまり断崖絶壁を意味する。
 松浦武四郎は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
           

私の云いたい事はもうお分かりと思います、
富士山が美しいからと云って、富士山まで行っても意味ありません、富士山の美しさを実感するのは富士山から遠く離れた場所に鑑賞のポイントがあると思うのです、

地球岬からは、断崖とその美しさを連想させるに過ぎません、鑑賞ポイントが海上と云う事がそれらの事を難しくさせていると思うのです。
(注:有料で、鯨・イルカ ウォッチング等の船で断崖を見る事は出来ると思います)
年に何度か、室蘭海上保安部で灯台を開放させる事があります、その時部分的ではありますが、断崖を見る事が出来ます、 
        灯台からの断崖を展望 (ここへ戻る場合はトップのを利用して下さい)

がそうです。ご覧になって下さい。
多少の実感はあるとは思うのですが本格的なものではありません。

地球岬の断崖を見る事が難しい証拠に 地球岬をYahoo! JAPANで検索 
                                     (別ウィンドーで開きます、見終わりましたら閉じて下さい)

で、検索したHPには断崖の写真はあまり出てきませんそれ程難しいのです

私はチャンスがあり撮影致しましたが、誰しもが簡単に出来るものではありません。

    これがチキウ岬                                                         鈴木六郎撮影
  
                                                       (巡視船"えとも" から撮影)


現状では、地球岬から観ると云うのではなく、地球岬を観ると云う事になりかねません。
しかし、それでは困るのです、地球岬から観ると云う方向に発展させなくてはなりません。
                                                            
地球岬にあります展望台からは太平洋方向(又は内浦湾)への展望が主流ではありますが、室蘭市内の展望も又素晴らしいものがあります、天気が良ければ有珠山・昭和新山等も望む事が出来ます。

         地球岬展望台からの室蘭岳
(ここへ戻る場合はトップのを利用して下さい)

当地室蘭の代表的名所に白鳥大橋(平成10年)が加わりました、白鳥大橋は正に展望されるに属するものと思います、 
         白鳥大橋(ここへ戻る場合はトップのを利用して下さい)
         朝方の白鳥大橋(別ウィンドーで開きます、見終わりましたら閉じて下さい)

先に述べましたが地球岬をあまりにも展望される側に宣伝しますと、観光で訪れた人々の気持ちは不燃の状態で立ち去るのかも知れません、以前人気を集めたコマーシャルで、「○○を入れないコーヒーなんて」 と云うのがありましたが正にその様なものだと思うのです。

要は「地球岬を観ると云う事は控えめに、「地球岬から観ると云う事を全面に出す必要があると思うのです、
その様な事になりますと、「室蘭八景 地球岬」と云う事は避けた方が良いと思うのです、強いて云えば「室蘭八景 地球岬灯台」と云うこになるのかも知れません。
チキウ岬灯台とすれば先にのべました様に断崖の意味合いが増します、従いまして 地球岬灯台の方が良いと思うのです。
(「室蘭八景地球岬灯台」が良いのかは後述で問題の解決を図りたいと思います、現時点では「室蘭八景地球岬灯台」が最良と思います)
 
        地球岬の、灯台と展望台 (ここへ戻る場合はトップのを利用して下さい)

地球岬の関係機関のHPをみているのですが、名称は地球岬以外にありません。
地球岬は、同内施設全てを含めた名称「地球岬」 です、其れと各関係機関は 「地球岬」 を表現するのに灯台を用いています
          「室蘭八景 地球岬」の考察 補助画像 No1(ここへ戻る場合はトップのを利用して下さい)

地球岬を表現するには、現状では灯台が不可欠なのかも知れません、
ですから 
      灯台 → チキウ → 断崖 と連想  されるのかも知れません、 ここから脱却しなければならないと思うのです。
私は灯台が駄目と云っているのではありません、灯台も地球岬の園内の一部と認識しなければならないと思っているのです。現状は灯台に地球岬が飲み込まれていると云うことです、本来は別として現状では、地球岬が灯台を超えなければならないと思うのです。

私は当「室蘭八景 地球岬」の考察の文章の中では、施設や表示物の場所を「地球岬園内」と云う言葉で表現しております、しかし本当は公園と云う言葉を使用したいのです、

公園の定義はわかりませんが、地球岬が公に認められた公園でありましたら、地図・道路標識・他で「地球岬公園」と表示や記載されるですが・・・、諦めました。

「地球岬」の名称を「地球岬公園」とし公園の中に、 灯台 ・ 瀟洒なトイレ ・ モニュメントと一体化した電話ボックス ・ 展望台 ・ 花壇 ・ 駐車場 ・ 売店 ・ 各掲示板(物)等々の物が含まれるとしたかったのです、そしてそれらの物でより多くの時間を楽しんで貰う工夫をしたいのです。 
勿論地元の人達にも 事ある毎に足を運んで貰い観光で訪れた人達と一体となって楽しんで貰いたいのです、そして室蘭人の人の良さを沢山の人々に分かって貰いたいのです。    
        


室蘭八景 地球岬 となりますと、他地点から地球岬を展望して地球岬の美しさを味わうと云う事です、
何度も申し上げるのですが、室蘭八景 地球岬灯台とすれば問題はないとおもうのです。
その様な表現であれば、直に灯台を眺めてもよし、他地点から眺めてもよし、室蘭八景で問題がないと思うのです。

しかし本当は、室蘭八景 地球岬公園 で締めくくりたかったのです。
断崖絶壁も素晴らしいのですが、公園内の素晴らしさ、それに加え展望台からの展望の素晴らしさを知って貰いたいのです、お金を掛けるだけが良いものを作るのではありません、工夫とそして人の真心が素晴らしいものを創り上げるものと思うのです。
         


例え話しを創ってみました、ある家庭の夕食時の夫婦の会話の模様です。
良質な素材で真心のこもった美味しい料理でも、器は何時もと一緒そして何の説明もなければ、何時もの延長上と思って食べるに違いありません 結果「今日の料理は何時もより美味しかったよ」、その程度だと思うのです、
しかし器を変えそしてその料理や素材等を良く説明してから食べて貰えば、又違った結果となると思うのです。

展望される地球岬では無く  展望する地球岬になる為には、地球岬園内(表現する為に園内を使用しました)
の素晴らしさ灯台も含めた展望の素晴らしさの宣伝が必要だと思うのです、宣伝の仕方は種々あると思うのです、如何に効率を上げるかは皆の知恵で解決出来ると思うのです。


初日の出について少し触れてみたいと思います、、
初日の出を地球岬から眺望すると云う事は、 "地球岬から観る"  と云う事です、初日の出で有名になっていると云う事は実に素晴らしい事です

地球岬の日の出方向(東側)は、
展望台の左よりが東側です。
     
                                                          
地球岬からの初日の出は最高と聞いております、私も今度行って見たいと思っております。
   
 
 上記地球岬展望台からの日の出方向についての補足を致します。
                                                     補 足 説 明                                       H19-1-3

「室蘭八景  地球岬」の考察の編集を終えた(平成18年9月19日完成)後、実際に日の出を見てきました。
その結果上記写真では、展望台床に埋め込んでおります方位プレートEの方向から太陽が出ると思っておりました が、実際は展望台中央から少し左より部分が日の出方向です。(下記写真を参照下さい)

               室蘭地球岬展望台からの 日の出                 07-1-3  7:11     鈴木六郎 撮影
     


 補足説明から脱出し、本文へ戻ります。    
   
    ちょっと横道へ逸れます
室蘭は観光的資源であります断崖絶壁には事欠きません、従いまして初日の出ご参拝スポットは数多くあります。

    地球岬沖から撮影(蘭東側)                                                 06-8-27 鈴木六郎撮影 
     


 地球岬沖から撮影(蘭西側)                                                     06-8-27  鈴木六郎撮影



私は初日の出ご参拝には
              地球岬の混雑を避けマスイチ浜へ行っております、当HPのINDEXの画像がそうです。 

(注記: INDEX からISDN用のメニューのページへ変更致しました、
               詳しくは、思うがまま日記No18  07-5-17 をご覧下さい。 07-5-17)
                          ここへ戻る場合はトップのを利用して下さい 
               マスイチ浜からの初日の出
 ←クリックして下さい
 
 別ウィンドーで開きます

見終わりましたら、閉じて下さい

昨、平成17年の元旦もマスイチ浜へ行きました。
地球岬の話題からそれますが、その時の初日の出を連想される写真をご紹介致します。

             題 元旦                                          05-1-1 (マスイチ浜にて)  
           写真の説明

"日の出" の写真を出さずに、しかも題も "元旦" とし、そして "初日の出" を連想させる写真を撮ってみました。

太陽光が当たっている所を良く見て下さい水平に近い位置からの照射ですので、窪んだ地表には当たっていません。
         
これが、朝日か夕日かは題から想像して下さい。




                              
              
               
    
                          

私毎ですが、当ページ「室蘭八景  地球岬」の考察 を書き出しましてから何回か地球岬に行っておりますが、それ以前でも天気の良い日は時々行っては楽しんでおりました、市民の皆様方も、もっともっと地球岬へ行き楽しんで貰いたいと思うのです、その積み重ねが素晴らしい地球岬を創ると思うのです。


室蘭地球岬をPRする材料と致しまして、室蘭海上保安部が行っております、イベントの中の一つをご紹介致します。
毎年今頃の満月時に、灯台が夜間解放されるそうです、私は夜間の訪問は初めてです。

今年(H18)は、9月8日の満月日が夜間解放の日です、天候には恵まれました。
 
    チキウ岬灯台敷地の入り口に設置の告知板
    
       チキウ岬灯台訪問者は貰えます
               (名刺サイズです)




注:お願い
「室蘭八景  地球岬」の考察ページの文章は折り返しを致しませんので、出来得れば左のツールバーを狭くするか乃至は閉じて下さい、
合わせまして、ブラウザの表示を全画面にいて頂ければ当ページ 「室蘭八景  地球岬」の考察が見易い様になります。


チキウ岬灯台建物入り口に祭られたお月見の供物          06-9-8  18:32 
         写真の説明
@撮影データ
カメラ         コニカミノルタ αSWEET DGITAL
レンズ           28〜300mm
焦点距離       30mm
シャッター       1/3
絞り値           F3.5(解放)
感度         ISO 1600
照明         白熱電球
フラッシュ      禁止
手振れ補正    ON
三脚              なし(手持ちによる撮影

 
A構図と画像補正
撮影場所は制限があり供物とは超近距離です。
撮影時の距離焦点は月に合わせました、レンズは解放です。(月と沖の船舶(照明)は鮮明に撮れました)

レンズ゙が解放の為焦点深度が浅くなり、その為近距離にある供物部分が、ぼけ気味となりました。
それをレタッチソフトのアンシャープマスクフィルターによって補正を致しました。
作品としましては、供物に重点を置いたものでは無く 月と遠方の船舶(照明)に焦点を当て撮ったものです。

尚供物には満月との連想を期待致しました。
   題 候補
     @.一足早いお月見
     A.チキウ岬灯台でのお月見
     B.
         



訪問者で賑合う夕方のチキウ岬灯台                             06-9-8  18::27
     写真の説明

左側が、東方向で満月が出て
おります。


後方に渡島方面が見えます。
その渡島方面の右側に駒ヶ岳
があります













夕方の駒ヶ岳(チキウ岬灯台敷地内から撮影)    06-9-8  18::40
     写真の説明

当写真の被写体は南西方向あります。
従いまして、外は上写真(2枚)に比べ明るく写っております。











最後になりましたが、冬の地球岬も又味があります、以前撮りました写真をお見せ致します。
       
     冬のチキウ岬灯台                 06-3-3   12:30
      
  参考です
        初夏のチキウ岬灯台                                       05-6-26

                   写真コメント
   やはり初夏のチキウ岬灯台は爽やかな感じです。
 
         写真コメント
   冬のチキウ岬灯台は、寂しさに耐え物悲しさを感じます
   その物悲しさに、何とも云えない美しさがあります。


          画像の中にマウスポインタ−を入れて下さい
                           建物部分が拡大します

      地球岬内施設(観光道路側から撮影)                                          06-3-3     12:20
                                写真コメント
                 真っ白い建物が純白の雪に栄え美しい眺めです            



以上で「室蘭八景  地球岬」の考察を終わらせて頂きますが、       
私は当「室蘭八景  地球岬」の考察のページの中で一貫して 「室蘭地球岬」園内の美しさ そして「室蘭地球岬」からの眺めの素晴らしさを強調したつもりであります。

最初に申し上げましたが、当ページの記載内容に対し、閲覧される方々で反対される方も居られると思います、しかし私は決して対立しよう等と大それた考えはありません、
この様な考え方もあるのかな〜と軽く考えて頂ければ幸いです、
結局は、その方々も私も 全て室蘭の事を真剣に考えている証だと思うのです。

以上私の拙い考えを述べさせて頂きました。当ページ「室蘭八景  地球岬」の考察をお読み頂き有り難う御座いました。                    
                                                          
                                                平成18年9月19日完成
                                                       鈴木六郎 著作

追記 07-4-4
今朝余りにも天気が]良かったものですから、地球岬へ行き写真を撮ってきました、
有珠山方面がハッキリ見えました。
    
 地球岬展望台から撮影                  07-4-4  鈴木六郎

 昭和新山の左側は、羊蹄山では
 ありませんでした、
 
 羊蹄山は、昭和新山の右に見える
 と思うのです。

 参考写真
  米ミサイル追跡艦
    ここへ戻る場合はトップの
        利用して下さい

上記の事からもお分かりの様に地球岬からは、羊蹄山を望む事はできません、
しかし当ページ中には羊蹄山を望む事が出来るとありますので、記載内容を一部変更致します、

変更前文章
地球岬にあります展望台からは太平洋方向(又は内浦湾)への展望が主流ではありますが、室蘭市内の展望も又素晴らしいものがあります、天気が良ければ有珠山・昭和新山・羊蹄山等も望む事が出来ます

変更後文章
地球岬にあります展望台からは太平洋方向(又は内浦湾)への展望が主流ではありますが、室蘭市内の展望も又素晴らしいものがあります、天気が良ければ有珠山・昭和新山等も望む事が出来ます

私の拙さから訂正する事となり真に申し訳ありません、これからは充分に精査する所存ですがまだ他に間違いがあるかも知れません、その節は平にご容赦頂きたく思う次第であります。
                
                                                       07-4-4    鈴木六郎


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