有限会社 新光園

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据え付け現場から3

玉手燈籠と台石
この玉手燈籠の設置です

台石も写真のものを気に入っていただき、こちらを使うことになりました
筑波石の台石
今回使っていただいた台石です
厚みがあるため、180sとかなりの重さです

設置前の様子
お庭のほぼ中央、お部屋からよく
見える場所に燈籠を設置することに
なりました。以前はサツキを植えられていたそうです
台石をフェンス越しにクレーンで設置した様子
自然石で形が不定形のため、どの向きで置くかをお施主様にもよく見てもらいます
台石の向きが決まったら、燈籠を
乗せていきます
燈籠の台、火袋、笠が乗り、お施主様に向きなどを確認してもらっています 据え付けが完了した、お部屋の方からの眺めです
安定感のある大きな台石が燈籠をより引き立たせています
イメージ通りとおっしゃっていただき、大変嬉しく感じております
有難うございました
こちらは上の写真から5ヶ月後、最近の様子です
お施主様が貼られたコケが地面を覆い、燈籠が景色にすっかり馴染んだようです。燈籠のお隣には、やはりお施主様が飾られたという可愛らしい石のワンちゃんが座っていました

同じお宅で今度は岬型燈籠を設置させていただきました

こちらが岬型燈籠です
枯れ流れの石組みの中に設置させていただきました
岬型燈籠は下部が平らになっており
凹凸のある自然石に据え付けると
ガタつきが出てしまいます
そこで、たたいて薄く伸ばした鉛のかけらを
見えないように何枚もかませてガタつきを
調整します

そのため燈籠下部のガタつきをなくし、水平を出すまでが難しい作業となります
鉛を何度も入れ替えてようやく
うまく座りました
次は火袋を乗せていきます 笠を乗せます
火袋の開口部を中心に、笠の出っ張った部分が左右対称になるよう位置を調整します

燈籠設置後水を打って撮影した様子です
石組みの石の色も冴え冴えとして一段と美しく、燈籠も設置後すぐとは思えないくらい景色によく馴染んでいます。何度も店に足を運んでいただき、有難うございました


                                                                                        
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