平成20年全日本選手権大会への取り組み

日時:平成20年10月17日(金)〜19日(日)
場所:新青森県総合運動公園テニスコート

25日のNHK教育テレビで放映された全日本選手権は見られたでしょうか?
私たちが企画がした内容も少しだけ放映され、素晴らしい内容でした。
あれだけ砂を抜いたコートでも、ボールがバウンドすると砂しぶきがあがる
映像もありました。サイン会・記念撮影会・プラカード・・・

準決勝(男女)の模様は、福島県連盟のホームページにあります。
福島県の吉田茂強化委員長が撮影されたものです。綺麗な映像です。
ぜひ、ご覧ください。(10/27)

そうそう、大会に間に合わなかった「アジア選手権応援ティシャツ」ヨネックス版
ができたそうです。男女ナショナルチームのサイン入り+日の丸です。
かなりのレアものです。そのうち青森県公式ホームページからアナウンスがあ
るのでは。ミズノ版は売り切れました。(10/27)


参加される皆さんの熱意で大会期間中は、過去にないほどの晴天に恵まれ
風もなく、この時期には考えられない天気を与えていただきました。
皆さんから私に寄せられた大会開催に向けてのアイデアを企画として実現して
みました。後催県からの悲鳴も聞こえますが、あくまでも国内最高の大会とし
てのステータスを高めることが狙いであり、参加される選手はもちろんのこと、
観客の皆さんにも楽しんでもらえるような企画としました。
写真は、ソフトテニスマガジンの井出カメラマンから提供を受けたものです。
その中に自分と息子が写っているとは...(10/21)

女子決勝の模様と表彰式のレイアウトを利用しての記念写真

期間中の寒さを予定して設置した「おもてなし広場」10店舗と120席の客溜まり
寒さと降雨の時の選手の避難場所としての機能も併せもっていました。

最終日の大会進行の全てをアナウンスして頂いた池田麻美アナウンサー(青森テレビ)
若いけどさすがプロと感心しました。右側は「おまけ」

不謹慎ですが、アップリート君と賜杯/伊丸岡式典委員長のお孫さん
彼らは、青森ジュニアとしてソフトテニスに取り組んでいます。


全日本の記録・アジア選手権応援ブースより(10/18)

昭和43年からの過去大会の記事の切り抜き

高川選手の天皇賜杯のレプリカと玉泉さん・上嶋さんのサイン/今年の男女ナショナルチームのウェア

昨年のナショナルチームのサイン入りウェア・アジア選手権応援メッセージ

ブース担当の皆さんと18日の大会の模様


これが天皇賜杯・皇后賜杯です。17日の全日程が終了してから撮りました。

大会初日の17日は、午前中は22度の晴天の中、開会式に続いてアジア選
手権日本代表選手団の紹介を行ないました。最近になく、参加された選手が
きちんと整列して頂き、とてもいい開会式でした。
午後に突然、空が暗くなり、雷が鳴り突風が吹き、雨が少しこぼれてきて心配
しましたが、ほどなくおさまり安堵しました。午後4時からは、照明を入れて北国
の早い日没を体験しながらのゲームとなり、午後6時に予定どおり全試合終了
しました。

左がN側コート、右がS側コート

23.選手宣誓のリハーサル(10/13)
 本日、ミックスダブルス大会の開会式の時に唐突ですが、久保夫妻が
 出場していたので、リハーサルしてもらいました。
 完璧な出来で、相当練習しているなと感動しました。

愛娘 美惺(みそら)ちゃんと一緒に撮りました。
思いっきり逆光となりました。
本番も同じS6コートなのでいかがなものかと   


22.ATVアナウンサーとの打ち合わせ
   日時 10月7日(火)午後1時
   場所 青森テレビ
   顛末 池田麻美(あさみ)アナウンサーに17日の開会式と19日の朝から
       表彰式に至るまで(NHK放映分は除く)をお願いすることとなりまし
       た。進行シナリオを作成し手渡しているので、変更となった箇所
       が生じた場合、修正することとしました。
       池田アナウンサーのプロフィールは、ATVのホームページで

21.競技役員説明会(県レディース連盟へ) 
   日時 10月7日(火)午前10時
   場所 青い森アリーナ三階「研修室」
   顛末 25名の参加で約2時間、競技役員マニュアルにそって説明しま
       した。昨年の全国スポレクも経験していることから、積極的な
       意見が多く出され有意義な説明会でした。
   ※帽子・大会記念ポーチ・「競技役員マニュアルver.2」を配布しました。

20.NHK青森放送局高木修一アナウンサーとの打ち合わせ
   日時 10月5日(日)県下シングルス大会時
   場所 新青森県総合運動公園テニスコート
   高木アナウンサーは、優勝ペアのインタビューを担当

19.県連と高体連との最終打ち合わせ 
   日時 10月5日(日)県下シングルス大会時
   場所 新青森県総合運動公園テニスコート
   ※帽子・大会記念ポーチ・「競技役員マニュアルver.2」を配布しました。
   ※各委員長・副委員長には「大会企画書ver.3」を配布しました。

18.「おもてなし広場」設営最終打ち合わせ
  日時 10月3日(金)午後6時
  出店数 12店舗

17.大会役員用ウォームアップを9月30日各支部事務局宛に送付しました。
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16.ソフトテニスマガジン11月号(9月27日)
「ソフトテニス・マガジン11月号」(9月27日発売)に、「さあ全日本選手権だ!」
青森市へ行こう!が掲載されました。11月号の108頁〜109頁に掲載されています。
青森市で10月17日から行われる「平成20年度全日本選手権大会」の主管県である
本連盟が、どのような取り組みを考えているの?、青森市ってどんなとこ?、アクセスは?
等、スポーツナロの皆呂社長の協力を得てまとめたものです。
まさか「ねぶた」の写真が大きくでるとは思いませんでした。あの写真は、前夜祭の昼間に
「らっせランド」(ねぶた小屋)に行って撮ってきたものです。撮ってきた写真が上手になら
べられて良かったです。青森は、昨日・今日と大荒れで、八甲田山と岩木山に平年より
16日も早く初雪が降りました。心配なのは、大会期間中の天気です。

是非、防寒対策・雨対策をして、観戦に来てくださるようお願いします。
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15.日連より組み合わせが届きました。(9月25日)
  参加ペア数確定(男子 176ペア・女子 160ペア)
  進行内容(16面展開)残り4面は使用しない
  17日 最大1コート14試合
  18日 最大1コート10試合
  19日 7試合

14.得点板リハーサルの実施(県高校新人戦ベスト8より)
   日時 9月22日(月)
   場所 新青森県総合運動公園テニスコート


13.NHKによる最終現地打ち合わせを実施 
  9月10日(水)午後1時より、大会会場にて最終打ち合わせを行いました。
  NHK情報ネットワーク(萩原NHK番組制作担当プロデューサー)
  株式会社エキスプレス(井脇番組制作担当営業・班目技術統括・木村音声担当)
  スポルト青い森(嶋中事業部長・五十嵐施設課長・石戸谷チーフマネージャー)
  本県連盟(澤田副会長・新保理事長)
 (顛末)
  テレビカメラ設置場所とやぐら設置場所・テレビ中継車配置場所の確認
  準決勝以降のプラカード保持で選手誘導順路の確認と選手ベンチの場所の確認
  誘導後のプラカード保持者の居場所の確認
  表彰式のレイアウトの確認(役員補助員の配置・お立ち台等)
  表彰式後の「サイン会」「記念撮影会」スケジュールと手順
  トレーナーブース用発電機の設置場所の確認(音をテレビ中継が拾わないように)


素晴らしい秋晴れでした。


12.ミニミニスポーツ事業部との打ち合わせ実施
  9月6日(土)11時30分より、舛谷隆一氏と打ち合わせを行いました。
  内容として、大会期間中のリアルタイム速報を実施するためのデータエントリー方法や
  テント・電源などのインフラ回り、観客提供用の販促品等についてでした。


11.ソフトテニス・マガジンに「全日本選手権大会への本県の取り組み」の特集を 
  スポーツ・ナロの皆呂社長のご協力により実現しました。11月号(9月27日発売)に掲載
  <テーマ>
  大会が開催される青森県・青森市ってどんなとこ?
  青森県連盟では、どんな取り組みを考えているの?
  を中心に、写真入りでまとめました。どんな感じに編集されて雑誌に掲載されるか楽しみです。

  本県として初めて、一生に一度の大会です。選手はもとより、観戦に訪れる観客のみなさんの
  思い出に残る大会にしたいという思いと、本県6400名の会員に多少メリットのある企画ができな
  いか、観客を意識した見せるスポーツとして大会ができないか、ソフトテニスの将来を担う子供たち
  に思い出多い大会ができないか等の思いで企画してみました。

 →大会期間中、青森市内の中学校は「文化祭」ということで、観客動員に暗雲が立ち込めています


10.NPO「青森おいしいものサポートセンター」相馬理事長との打ち合わせ  
 大会期間中は、相当な寒さが予想されるため、観客・選手の軽食に対応するためNPO
 の協力を得て「おもてなし広場」をコート南側「こもれび広場」に設置する。
 (1)打ち合わせ
   第1回6月9日・第2回8月5日・第3回8月20日
 (2)取り組み内容
   出店予定15店舗、雨天対応を考慮したテント設置とし、客だまりを設定する。
   食事(おでん・ラーメン・ハンバーガー・ホタテ焼き・オムレツなど)
   お菓子・お土産品(県産素材のケーキ・和菓子・アップルパイなど)
   飲料(コーヒー・ジュース・スポーツドリンク)
 (3)提供品は、すべて有料とする。


9.開会式への三村県知事出席決定(7月16日) 
  本連盟より6月22日付で依頼しておりました、開会式での挨拶についてOKがでました。


8.宿泊・弁当・交通・レンタカー等の取扱要項について(6/21) 
  本日、各都道府県連盟・日連・学連・全国高体連・全国中体連事務局へ送付しました。
  宿泊要項 zennihon2008.pdf へのリンク 
  宿泊施設一覧 hotel2008.pdf へのリンク 


7.「歓迎」のぼりと「大会横断幕」の作成について 
  このようなものを作成しました。「歓迎のぼり」はPDFの左側で作成しました。
  softtennis2008.pdf へのリンク 
  マスコットは「アップリート君」、昨年のスポレクあおもり2007のマスコットです。
  大会期間中は、着ぐるみも登場します。(開会式・表彰式・大会会場)
  ネーミングは、「アップル」と「アスリート」の造語です。


6.過去6年間の大会期間中の天気について 
  kakotenki.pdf へのリンク
  防寒対策・荒天対策が必須です。参考にしてください。


5.日連との打ち合わせ会議実施 
  日時:平成20年6月15日(日)日連評議員会会終了後
  場所:東京サンルートプラザ新宿
  日連:葛西専務理事・藤原競技委員長・小原審判委員長
  本県:新保理事長
  本県より大会開催にあたり、確認したい事項や方向づけを頂きたい事項を日連に文書照会した。(5/23)
  その内容について具体的に協議を行った。
 【主な決定内容】
 1. 最終日の選手誘導に、地元のジュニア選手がプラカードを持ち誘導する。
 2. 表彰式終了後に、優勝ペアのサイン会をプラカード所持者に対して行う。(NHK放映を意図して)
 3. 表彰式において地元スタッフを選手後方に配置する。(記念撮影やNHK放映も)
 4. 大会期間は、相当な寒さが予想されるので、温かいものを提供する「おもてなし広場」を設置する。
 5. 過去の大会記録や写真などを展示するブースの設置を検討する。
 6. トレーナーブースを設置する。
 7. 20面の進行が一目でわかる進行ボードの設置を検討する。
 8. 開会式や大会期間中、「アップリート君」という着ぐるみを使用する。スポレク2007のマスコット   


4.大会会場視察(19.12.3 pm1:30〜4:00青い森アリーナ)
  日連(柳下広報委員長)
  NHK情報ネットワーク(萩原部長・兼田部長)
  株式会社エキスプレス(井脇プロデューサー)
  スポルト青い森(坂本公園長・五十嵐施設課長)
  本県連盟(澤田副会長・新保理事長)
  (顛末)
  当日は、写真にあるように雪・テニスコートも雪(雪の下見は始めてのこと)
  テニスコートと付属施設・青い森アリーナのメインアリーナを視察した。
  結論として、砂入り人口芝コート20面を使用して行うこととした。
  青い森アリーナのメインアリーナは使用せず、雨の場合は最悪順延措置をとることになる。
  準決勝以降のNHK放映については、N1コートにて行なうこととした。(表彰式も)
  (視察風景)N1コートの収容数は1400席
  

 
↑この位置からの映像は、NHK放送の最初の導入で使用される
 (左側がNコート10面・右側がSコート10面) 


3.日本ソフトテニス連盟・NHKとの開催会場についての協議(19.10.21)
  NHK放映を前提とした大会会場について、浜松市花川運動公園にて協議を
 行った。(全日本選手権表彰式後協議)
  日連(葛西専務理事・藤原競技委員長・武田事務局)
  NHK(NHK情報ネットワークスポーツ事業部萩原部長)
  潟Gキスプレス(井脇プロデューサー)


2.青森県教育庁スポーツ健康課長宛 全国大会開催予定通知(19.10.13)
  平成19年10月5日付青教ス第699号で照会依頼のあった全国大会予定
  について、下記内容にて報告した。


1.スポルト青い森(指定管理者)へ施設確保依頼(19.4.13)
(1)新青森県総合運動公園テニスコート(砂入り人口芝20面)
  平成20年10月16日(木)〜20日(月)の終日
(2)青い森アリーナ(メインアリーナ)3面
  平成20年10月18日(土)〜20日(月)の終日

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