ようやく わたくしの家もブロードバンド時代を迎えようとしています
光ファイバーがやって参ります!

生光ファイバーを見たのは 小学校の時の学研のフロクでございます
部屋を暗くして 一方に光をあてると 細い線の中を光が逃げずに通っていくヨ!!
という フロクの1本の透明な線が
まさか 高速通信に使われるなんて その頃だれが思ったでしょう
そして コイツのために わたくしが翻弄されまくるということも・・・

初めはADSLにしたかったのです 安いから(深刻)

光にするほど ネットに繋いでるわけでもねえけど
さすがにアナログで 画像をアップするのは不便だナ
値段そんな変わんないし ADSLにするかな

工事費無料お得キャンペーンにつられて申し込むわたくし
しかし 返ってきた答えは
お前んとこはADSL出来ないよーん という厳しい現実!

わたくしの家は市の最果てにあり 基地局から遠すぎるので
すでに光収容地域となっていて メタル回線では無いのです
ああ なんて無慈悲な・・

しかし 頭が悪く 変なところで負けず嫌いのわたくしは
N○○ ○日本に電話をかけ
「あのう 光収容地域 て ナンデスカ?」(爆

そっから説明しないといけないサポートさんは 大変です
そこは大企業のサポートのお姉さん

「しつこいんじゃ いい加減諦めんかい こんボケ!!
 できないもんはできないんじゃ!! 世の中に平等があるとでも?」


とは言いません ナイス社員教育です そして

「メタル回線に空きができれば 引けます」

つまり メタル回線を使ってる家が引っ越すなどで 回線が空けば繋ぐ工事ができる という
実に曖昧 かつ 真綿で首を絞めるような微弱すぎる希望だけを与え
お姉さんは妖精さんのように消えていったのでございます

そんな微弱な希望にすがり ADSLか光か!? と半年悩んでた弱いわたくしに
元気ですかー! と平手をくらわしてくれたのが
別窓口の 工事屋のオヤジ(職人系)

「あー無理無理 お宅基地局から6KM超えてるでしょ せいぜい2KMまで
そんなんでADSLにしても 金払うだけ無駄だな 光以外は無理!!ADSLはやめとけ」


とはっきり言いのけてくれたのであります
オヤジ・・!!(職人系)
ありがとう オヤジ! その言葉を待ってたんだよ 俺!!

問題は月々の金じゃ!
電話明細を見ながら クロック10Hzの脳みそで電卓をたたき
なんとか イケル と答えをはじき出すまでに 小1時間

悩んで悩んで・・・
しかし 最終的に わたくしの背中に強く蹴りを入れ押したのは
プロバイダの ”光化工事費無料お得キャンペーン” の15文字でございました・・・・

光にいたします