どうせ苦労してつくるなら 好きに越したことはないです
実在してても キャラでも作ってるものに思い入れがあればあるほど
制作も楽しく もうひとがんばりできます あたりまえですね
わたくしは 人間作りが一番好きなので たいてい人間ばっか作ってます
その時 雑誌や知人の写真なんかも参考にしてますが 男らしいわたくしは
Illustratorを持っているにもかかわらずテンプレートなどは取りません
あくまでも 参考のみです(デジカメとスキャナーが無いから目視のみッ!)
とはいえ 知人の場合はさすがに 自分の顔をちくちく作られてたら気持ち悪いだろうと思うので
一応 あまり胡散臭くないことを 遠まわしにあたりさわりなく説明して了承を得ます
片思いのひとは これをたてまえに写真を取らせて頂く(盗撮不可)という手もありますよ(笑
光源を一定にしてくれ カメラは固定しておまえが動け いらんポーズはつけなくてよろしい など
多々ありますが
好きな人の写真なので文句をいってはいけません
神棚にまつるくらいの心意気でありがたく頂戴します
できばえによっては二度と会えなくなる可能性もありますので 強制上達しますね(自爆
リアルを追求するにつれ 鬼のように増えていくコントロールポイントは
愛のちからで制御しきると決意します
その愛をくんで1万ポリゴン(イメージ)でフリーズしてしまうパソコンも
2万ポリゴン(イメージ)くらいまで耐えてくれそうなものですが
だめのようです そんなんでパソコンの性能が上がったら
半導体メーカーのエンジニア採用基準は愛だけで良くなります
pentium aiとか出回ります・・・
それはそれで なんか良さげな感じもしますが ユーザーにはちょっと微妙です
まあ 話はそれましたが 好きなもんを作れるのは しあわせだということですね
好きなものを作っているなら少しくらいパソコンのパフォーマンスが悪くても
タバコでも一本吸って待ってやろうか
レンダリング時なら なんならひとばん寝て待とうかゴルァ という広い心になるというもの
とどのつまり 根気がないうえにへたくそなわたくしは
好きという情熱をもってして やっと人並みになれるかもということでしょうか
あれぇ 書いててちょっとへこむ がんばれ俺!次回のお題は「新しいパソコン」
つづくらしいぞ!
/2003.9.11