【精徳園】ここは、食用菊“もってのほか”の発祥農園です。甘くて美味しい、本当の菊をお召し上がりください。

食用菊

その昔は“かしぇろう菊”とよばれていた。

かしぇろぅ菊(モッテノホカ)の由来

米沢藩が財政困難の時に、それを救うため嘉四郎(当園先代)が中国から菊の苗を持ってきて農民に 栽培させ危機を救った。米沢では嘉四郎さんの名前をとって“かしろう”菊とよばれている。 自家製の菊があまりにも美味しいため、みんなから山形弁で「かしぇろう、かしぇろう( 食べさせて、食べさせて)」といわれたから、“かしぇろう菊”と命名された。

生産者 青山ノブ子

美と健康と長寿の素と言われる食用菊。
その中での王様と言われるのが「もってのほか」です。
当園の菊は、「早モッテノホカ」「黄モッテノホカ」「黄金モッテノホカ」「本モッテノホカ」の種類があり、 特殊有機肥料とFFCパイロゲン使用により、散らさずにもおいしく食べられます。 早生モッテノホカ、黄もってのほか

菊畑が満開になるととってもきれいです。


太陽の光をたくさん浴びて栄養たっぷりに咲きます。


朝焼けの中での作業。朝5時くらいから摘み始めるんです。


精徳園のお母さん。この道40年です。


 収穫時期になると、雨が当たらないように全体にビニールをかけての作業になります。


収穫の忙しい時期は近所や親戚の人たちにお手伝いいただいてワイワイ楽しく作業しています!


菊が美味しく咲くと本当にうれしいですね。


収穫した菊はその日のうちに出荷の作業にかかります。収穫の時期は毎日夜中までの作業です。あぁ、つかれた・・・。


精徳園専用の箱に入れてお届けいたします。