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書籍紹介コーナー

   動物たちの東日本大震災
まるこをすくった命のリレー

 著者:あんず ゆき
 出版:文溪堂
 定価:1,365(税込

 発行:平成24年 7月

 東日本大震災で被災した動物たちを救うために立ち上がった人々と動物たちの感動に満ちたノンフィクションです。
ぼくの「生きる力」
院内学級から小学校へ『直紀新聞』とどけます
 著者:あんず ゆき
 出版:佼成出版
 定価:1,575(税込

 発行:平成19年10月30日
医療技術がどんなに進んでも、治すことが難しい病気は未だにあります。悪性の小児癌もその一つで、お医者さんたちの懸命の治療にもかかわらず、直紀君はわずか9才で亡くなりました。病気と必死で闘った直紀君は、「生きる力」をこの本の読者に与えてくれることでしょう。(佐藤)

この本に出てくる「ちろ」という名前の犬は、原因のわからない病気で、もう2年間、首から上しか動かすことができないまま、寝たきりです。でも、だからといって、これはかわいそうな犬の話ではありません。それどころか、ちろのすがたに、きっと生きる勇気をもらえるはずです・・・・・・。(とびらより)
みんなに愛され 星になった難病の犬
天使の犬 ちろちゃん

 著者:杏 有記(あんず ゆき)
 出版:ハート出版
 定価:1,260(税込

 発行:平成19年 2月28日

涙なくして読めない一冊です。
一生懸命生き抜いた「ちろ」に感動し、それを献身的に支えた飼い主さんにも深く感銘を受けました。
命の大切さ、生きることの尊さを、この本を読んで改めて考えさせられました。(佐藤)

 小さないのちはどこへ行く?
   ペットを飼う人たちに知ってほしいこと

 著者:杏 有記(あんず ゆき)
 出版:ハート出版 пi03)3590-6077
 定価:1,365(税込

 発行:平成16年12月12日

目次 第1章 ペットたちのゆくえ
    第2章 ハッピーハウスの事件簿
    第3章 小さないのちに出会ったら
空前のペットブームの影で、何が起こっているか知っていますか? 「可愛い」だけではペットは飼えません。  私たちが飼っているのは、ひとつの「いのち」なのです。

大阪府能勢町にある動物保護施設「ハッピーハウス」では、十年以上も前から捨て犬や捨て猫、不要になったヤギなど、数百匹の動物を保護している。現在、認定NPO法人「日本アニマルトラスト」へと成長したが、本書はこれまでの困難な活動や様々なエピソードが綴られたノンフィクション。筆者の「小さな命」を大切にして欲しいという気持ちが、ひしひしと伝わってくる。
リンク: ハッピーハウス

「さよならゴードン」

(第5回盲導犬サーブ記念文学賞大賞受賞作品)

杏 有記(あんず ゆき)・作
岡本 順・絵/盲導犬サーブ記念文学賞委員会・編
 2001年 1300円(税込)*書店では扱っていません。
 購入申込:〒455-0831名古屋市港区十一屋1-70-4
財団法人中部盲導犬協会 盲導犬サーブ記念文学賞委員会
 TEL:052-382-6776

「ゴードン」はハッピーハウスに実在した大型犬のグレートデン。小学5年生の健太郎は、学校が面白くなく、熱中するものがない一人っ子。ある日、両親に連れられハッピーハウスを訪れた健太郎は、不思議にゴードンと気があい大好きになる。健太郎はゴードンに会うため、春休みと夏休みに、ハッピーハウスでボランティアとして働く。実際にあったエピソードもからめながら、ハッピーハウスでの健太郎と
ゴードンの心温まる物語。

他収録作品
 「真夏に銀色の翼」      山中基義・作
 「キツネにさらわれたネコ」 工藤隆雄・作