ミスした事を悔やむはバカよ
長い勝負にゃ先がある
同じミスと言ってもいろいろありますが、この間の碁なんてつぶせるものを一手のミスでつぶし損なって
しまい、形勢はまだ良いのに気持ちが滅入って、その後悪手連発、自滅してしまいました。ミスした事に
自分で気がつかなければよかったのですがねぇ。こうなると精神修養の問題ですか。
中盤戦で得た教訓
重い石なら諦め大事
行き倒れなどしないうち
重い石は重い手によって発生します。そして重い手というのは、なにか重大な事を狙っていますから、なかなか石を捨てるわけにはいきません。そこで「めしとお天道様はオレに付いていらぁ」
なんてついフラフラと荒野にさ迷い出るわけですが、「めしとお天道様」は強い人には付くけれど、弱
い人には滅多に付かないものです。世の中、不公平に出来ているのです。そして挙げ句の果ては、野末
で行き倒れ、野垂れ死にという運命となるのであります。重い手が悪いんですよね、結局は。頭では分
かっているのですが。
辺の攻め合い必ず読みな
一線下がりに、ハネ、コスミ
ハネもコスミも一線での話です。辺の攻め合いでは、この三つが決め手となる事が多いようです。これば
かりじゃありませんけどね。