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HOME|会社概要 アクセス 江戸チドリソースの歴史



名      称 株式会社佐野食品工業所
所  在  地 本社/工場 東京都足立区千住旭町3番11号 NSビル 〒120−0026
TEL.03−3882−0931 FAX.03−3888−6838
設      立 昭和26年4月10日
資  本  金 1,000万円
代 表 取 締 役 中里 純昌
取 引 銀 行 三井住友銀行千住支店 三菱東京UFJ銀行北千住支店


 ソースの歴史〜東京ソース『江戸チドリソース』の歴史
 ソース類は、古くは幕末の頃、鎖国が解かれ開港した直後に初めて我が国に伝来したと言われているようですが定かではありません。
明治10年〜20年代になり、西洋料埋が少しずつ普及すると肉料理やフライには調理人の作った自家製ソースが使用されていたようです。

 わが国で初めてソースが製造されたのは明治20年前後とされていますが、当時はまだソース自体が一般的ではなく、市販されるまでには至らなかったようです。
日本人の伝統的な調味料といえば醤油と味噌。 英国のウスターシャで初めて造られたことから「ウスターソース」という名称がついたソースは、香辛料が強く、酸味があり、評判はあまり良くなかったようです。

 東京都においては、戦前からソースが作られており、都内にソース製造工場が大小合わせて100ケ所以上ありました。 当時、東京都の主要産業として発展しており、ソースは東京都の地場産業でした。 しかし、それまで盛んに行われてきたソース製造は、昭和20年3月の東京大空襲によりその基盤を焼き払われてしまいました。 ここでソースの製造はピタリと止まりました。

 戦後になり、ソース製造業者が再びソースを作り始めました。
佐野食品工業所は、昭和26年に創業。 『江戸チドリ』のブランドを守りながら各種ソースを製造・販売し、現在に至っています。

『東京都ソース工業協同組合』ホームページより、抜粋、加筆。