原 隆夫 略歴

大正9年5月 会地村(現阿智村)中関に生まれる
昭和18年 応召により南太平洋ソロモン群島に従軍
昭和21年2月 帰還、以後34年まで療養生活
昭和34年5月 退院帰郷
昭和35年 阿智軽印刷社開業、結婚
昭和39年 阿智短歌会結成主宰
昭和47年より 阿智村教育委員、以後12年
昭和47年1月 阿智史学会機関誌「郷土史巡礼」創刊、 編集・印刷担当
昭和51年より 阿智付文化財委員、現在に至る
昭和53年より 阿智村誌編集委員
近世支配・戸口・寺社・寺子屋・文化財・古文学等を担当執筆
平成13年1月 「探史の足あと」 発行
平成13年 「郷土史巡礼」 330号で終刊。
平成15年 長野県教育功労賞受賞
平成15年7月 「愛郷探史録」 発行
平成18年8月 「阿智よもやま探史録」 発行
平成23年3月 3月15日 自宅にて逝去(享年90歳) 法名徹真院髣_史斎居士

伊那史学会会員・信濃史学会会員・古代交通研究会会員

                 著 書
歌集「南溟のうた」(昭和萬葉集に3首収録)
「賀状の詩三十年」、「式内阿智神社小史」、
「探史の足あと」、「愛郷探史録」
「園原の里」「文学碑巡り」外村内4地区史跡ガイドブック
はじめに 総合目次 更新記録 阿智の産土神 阿智の御祭神