視野異常
視野異常はその見え方によって以下の3つの種類に分けられます。  

●視野狭窄
視野が狭くなるものを言います。視野全体が狭くなる求心狭窄と視野の一部分が不規則な形で狭くなる不規則狭窄とがあります。緑内障や眼球、視神経の疾患などが疑われます。  

●半盲
両眼視野の片側ずつ(右半分や左半分)が見えなくなる事で、脳の病気に起因する場合が多いです。  

●暗点
視野の中に見えない部分があるものを暗点といいます。見ようとする中心がみえない中心暗点では、網膜の黄斑部の障害や視神経の疾患が疑われます。 視力が落ちなくても、目で見える範囲が狭くなったりするのは目の病気のサインです。視野が狭くなるのは緑内障が疑われ、また、脳の病気の場合もありますので視野異常を感じたらすぐ診てもらいましょう。
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