スーパーライザー00光干渉断層計

今、日本では40歳以上の30人に1人、約200 万人が緑内障といわれています。
 緑内障でいったん失われた視力は、残念ながら元に戻すことはできません。
可能な限りの早期発見・早期治療が緑内障と上手に付き合う決め手です。

そこで、当院では従来眼科で一般的に行われていた眼圧検査、視野検査だけでなく神経繊維層の解析をするGDx やOCTという最新の機械を導入しました。
GDx・OCTを使用すると、従来の視野検査よりかなり早期に緑内障の発見が可能です。

また、OCTを使用すると網膜の病変が詳細に確認出来ます。加齢性黄斑変性症、黄斑浮腫、黄斑円孔、黄斑上膜などの黄斑部疾患の診断に非常に有用です。

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栄町眼科クリニック
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