眼精疲労
眼精疲労とは、いわゆる「疲れ目」のことです。
主な症状は頭痛、眼痛、目の奥が重い、肩こりがする、後頭部がこった感じになる等です。
症状が重い場合はめまいや吐き気を来すこともあります。
「眼精疲労」はほとんどパソコン、テレビ、DVD、読書など目を酷使することによって起きたものだ考えられますが、眼の機能低下や他の病気によるものもあります。 眼精疲労の原因は主に以下の五つに分類することができます。

神経性疲労 読書やテレビゲーム、OA機材、パソコンなど長時間同じ距離を見続ける疲労。
筋性眼精疲労 斜視、複視、など目をとりまく筋肉の働きの異常により、両眼の位置がアンバランスになって起こる疲労。
症候性疲労 ドライアイ、白内障、緑内障、網膜症など疾患から起こる疲労。
調節性眼精疲労 遠視、老視など、物に焦点を合わせる目の調節作用が低下し、起こる疲労。
精神性疲労 慢性疲労、過労、睡眠不足、ストレスなどによる疲労。

治療としては、ビタミン剤および調節麻痺剤の点眼、ビタミンB12、B6の内服、 目のマッサージ等です。  
当院ではスーパーライザーを使用して眼精疲労治療に効果を上げています。
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