コンタクトレンズ・眼鏡処方

ワンデータイプ・2週間タイプ・一ヶ月タイプの処方をしています。
基本的に初心の方で毎日装用希望の方にはシリコン素材のワンデータイプを推奨しています。

コンタクトレンズは装用感が良く、調子が良いように感じても気づかないうちに角膜内皮細胞の減少という
恐ろしい障害を起こします。
内皮細胞とは、角膜の裏側にある細胞で、角膜の透明性の維持に重要な役割を担っています。
この細胞は細胞分裂しないので、一度数が減少すると取り返しがつきません。
ある一定数を超えて減少すると失明します。
アメリカでは一週間連続装用使い捨てレンズで失明した症例がそれなりにあります。
当院では定期的な角膜内皮細胞の測定を勧めています。
一年に一回測定し、内皮細胞に障害がみられたらレンズの装用時間を斬減していきます。

度数が合っていないレンズをしていると、頭痛、肩こり、全身倦怠感などの眼精疲労症状を来します。
なんとなく我慢していたり、自分にはレンズが合わないと思っている人が多いです。
また、使用しているコンタクトレンズとメガネの度数がズレている人は非常に多く、これも眼精疲労の原因となります。

40--60代の方は老眼鏡を使っている人が多いですが、老眼鏡の寿命は平均して三年くらいです。
(老眼の進行が止まる65歳過ぎになると同じ眼鏡でずっと使えることもあります。)
定期的に検査をして、度数が合っているかどうか確認しましょう。
度数がずれていると眼精疲労の原因になります。

栄町アクアコンタクト
コンタクトレンズ、各種メーカー取り扱っています。
コンタクトレンズは医療器具です。眼科医の処方が必要です。

Copyright2003 Sakaemachi Eye Clinic All rights reserved.