ナースのお仕事♪

| SiteMap | 案内書 | アンケート | MaiL | 別 館 |

患者その2:看護を勘違いした原田くん

この話は、ある患者との恋愛話?!

・・・なわけないってば:汗。

その患者、原田くん(仮名)はわたしと同い年で気胸で入院してきたの。
同い年の男の子の受け持ち看護師になるのは初めてだったからちょっと緊張・・・かなり緊張(ドキドキ)
しかも、国立大学の学生で、かなり変わった感性の持ち主だったので別 の意味でも緊張。

原田くんは、検査や治療をした結果、内科的治療では限界があるという事でオペを受けることに。
わたしはオペ前からオペ後の患者をトータルで看た事が余りなかったから、いつも以上に一生懸命看護の実践。
すると、そのオペ前・後のわたしの『看護』を勘違いした原田くんはなんと

わたしをデートに誘ってきたの。

きゃあああああああああ。
患者さんにデート誘われたわよう(ちょっと嬉しい。

なんて、ちょっぴり嬉しく思いながらもどうしましょってな感じ。
その当時は相方くんもいたし。(←付き合う気かよ(馬鹿。
だけどものすごく一生懸命誘ってくるし、一度くらいデートしてもいいかなあという結論をわたし的に導き出して結局退院する前に電話番号の交換をしてデートをする事に。

が。

やっぱり病院とプライベートは違うでしょ?
白衣も着てるわけじゃないし。

彼は勘違いにようやく気付いたみたい。

病院でてまで『看護師』するわけないじゃん。
そう思わない?

結局2回くらい映画観に行って、原田くんの淡い想い(があったか不明だけど)はすっかり消え去った模様。

これも今となってはいい思い出よぅ。

教訓:看護師はプライベートでも「看護師」ではありません。

[注]医療従事者として守秘義務を守るべく、登場する人物の名前は100%、年齢は60%、疾患・起こった時期、内容などは50%ほど変えています。

::: LinK :::

「ナース生活を充実させたい!」をコンセプトに作成した姉妹サイト。わたしが自信を持ってオススメできるアイテムしか掲載していません。良かったら遊びに来て下さいですvv 看護だけじゃないアイテムも少しずつ揃えてゆきたい!です。

Pick uP!!