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ナースのお仕事♪ >> 点滴室 >> Love★Artist >> 小沢健二

小沢健二

初めておざけんを知ったのはもう10年以上も前になるんだけど、今でも現在進行形で本当に大好きなアーティストだったりします。
おざけんの何が好きかっていうと一番に言えるのが「独特の世界観」だったりするんだけど、言葉の選び方、独特な言い回しに加えて、その詩の情景を飄々と表現した曲、声がおざけんの最大の魅力なんだと思う。
この世界観を知ってしまったら、もうすっかり抜けられなくなっちゃいました:汗。
そんなおざけんのステキな世界をぜひぜひ知ってもらえたらいいな。
なんて思いながら、お気に入りのアルバムについてあっつーく語っちゃってみてます。

::: Information :::
現在、おざけんはお父様の小沢俊夫さんが発行責任者である「子どもと昔話 icon」季刊誌で、「うさぎ!」という小説を連載しています。
ものすごく久し振りなおざけんの世界観を堪能したい方は必読!です。
相変わらずのおざけんワールド炸裂でワクテカしながら読んでいます。むふ。⇒ 「子どもと昔話25 icon」より連載開始。

★ Album
LIFE
LIFE
1. 愛し愛されて生きるのさ
2. ラヴリー
3. 東京恋愛専科・または恋は言ってみりゃボディ・ブロー
4. いちょう並木のセレナーデ
5. ドアをノックするのは誰だ?
(ボーイズ・ライフ・パート1:クリスマス・ストーリー)
6. 今夜はブギー・バック(ナイス・ヴォーカル)
7. ぼくらが旅に出る理由
8. おやすみなさい、仔猫ちゃん!
9. いちょう並木のセレナーデ(リプライズ)

小沢健二を語る上で絶対外せないアルバムといえばこれ。
おざけんファンじゃなくても知ってるヒトが多いんじゃないかな。
10年以上経った今でもわたしは現役でこれを聴き続けてたりするんだけど、それはやっぱりおざけんの創る世界観に触れていたいっていう想いが強いのと、これだけ多幸感のあるアルバムを知らないからなんだと思う。
とてつもなく恋愛至上ワールドで限り無くJ-POPなんだけど、実は詩のひとつひとつが深く濃い。これがおざけんの凄いところなんだよねえ(しみじみ)
特におすすめなのが「愛し愛されて生きるのさ」「ドアをノックするのは誰だ?」「ぼくらが旅に出る理由」「おやすみなさい、仔猫ちゃん」「今夜はブギー・バック」
・・・ってほとんど全部じゃん:汗。
ほんと全ての曲がおすすめだので、ぜひぜひ一度聴いてみてくださいませい(ほとんど熱望。

dogs
dogs
1. 昨日と今日
2. 天気読み
3. 暗闇から手を伸ばせ
4. 地上の夜
5. 向日葵はゆれるまま
6. カウボーイ疾走
7. 天使たちのシーン
8. ローラースケート・パーク
LIFE 」が発売される前、「犬は吠えるがキャラバンは進む」なんてタイトルで発売されたおざけんの1st Album。(その後dogsに改題)
これはおざけん色がそれほど色濃くなくて、それでいてやっぱりおざけんの原形はきちんと表現されている不思議なアルバムで、やっぱり聴き惚れてしまいます。
特に「天使たちのシーン」は秀逸。おざけんがあまり好きくないヒトでも「天使たちのシーン」だけは本当に聴いてもらいたい1曲。
可能なら「dogs」じゃなく「犬は吠えるがキャラバンは進む」バージョンを手に入れて、それについているおざけんのセルフライナーノートと共に聴いて欲しいなあって思います。(再版の「dogs」にはついてないのが悲しい)
刹那
刹那
1. 流星ビバップ
2. 痛快ウキウキ通り
3. さよならなんて云えないよ(美しさ)
4. 夢が夢なら
5. 強い気持ち・強い愛
6. それはちょっと
7. 夜と日時計
8. いちょう並木のセレナーデ
9. 流星ビバップ

「刹那」
おざけんが黄金期に発表した曲たちに対するタイトルが全てを物語ってるようなアルバム。
これはおざけんがリマスタリングしたアルバムで、延期に延期を重ねて、さらに収録曲も大幅にカットされて世に出てきたの。本当は「Buddy」や「ある光」「戦場のボーイズ・ライフ」も収録予定にあがっていたのに、あえてそれを外した。そこにわたしは小沢健二のこだわりを垣間見た気がする。
なんて勝手に思ってるだけなんだけど:汗。
このアルバムの完成度は本当に完璧だとわたしは思う。
それを「刹那」とした小沢健二を改めて崇拝。
シングルが廃盤になってるいま、小沢健二を知らないヒトが聴くにはこのアルバムはとてもおすすめ。
ただ、おざけんを本気で愛しているヒトには何ともいえないせつないアルバム。
・・・なんていいつつほぼ毎日聴いてるわたしです。


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