ナースのお仕事♪

| SiteMap | 案内書 | アンケート | MaiL | 別館 |
ナースのお仕事♪ >> カンファレンス室 >> 医療従事者からの投稿

看護助手ヨリ

はぢめましてです☆
「ストレス」を拝見させて頂いて、投稿を…。
以降看護助手をNA(ナースエイド)と。

NA「○○サンの輸液ポンプのアラーム鳴ってます(気泡だったり)」
NS「あーわたし担当じゃないから」
NA「○○サンが胸が苦しいって言ってます」
NS「いつもそうだから」

…等々、列挙しようと思えば山ほどあります。

血圧計やサチュレーションやレスピレーターのアラームが鳴っていても、 誰も行きやしません。

アラームって、何のためにあるんですか??

専門知識が無いながら、 看護助手として患者と接触する以上、(トランス、食事介助、処置の補助など) 患者の入院目的や現在の状態、ADL、感染の有無等、こちらにも必要な情報を、 「流してくれ」 と言ったにも関わらず、何事も起こりません。
よってゆきは自力で情報収集しています。

ハッキリ言って

ナースは看護助手を召使のようにしています。

「分からな〜い」 って何ですか?!
それって患者の前で最も言ってはいけない言葉のひとつではありませんか?
(事実、こちらの方が把握している場合もあります)

お年寄りの方でオムツをすることを気にしていた患者サンに、なんとかフォローをしていた矢先、担当看護師がやってきて、

「○○サーンもらしちゃったの〜?」

と言いました。

例え看護助手の方が患者の様子を分かっていても、 それは現場では相手にされない。
でも医療行為は出来なくとも、 看護助手は目となり耳となり手となれる。
「アンタ看護師?」 というような看護師を多く見てきました。

どうか、あの場だけであることを願います。

【投稿者】ゆきさん

::: 逸冊 :::

どちらも説明不要なくらい有名ですよね。2冊とも主人公のナースがとってもステキックナースで、そんな主人公を通 して看護のイロイロを知ることが出来ます。軽く読めるけれど中身は濃い!とゆう、充実した逸冊なので気になるおヒトはぜひチェック!
ナースのお仕事♪ >> カンファレンス室 >> 医療従事者からの投稿 || ↑PageToP