| G大阪 | 2 | 1 | 前半 | 0 | 1 | 浦和 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 後半 | 1 | ||||
| 32分【G大阪】 | フェルナンジーニョ | アシスト | − | |||
| 83分【G大阪】 | アラウージョ | アシスト | − | |||
| 84分【浦和】 | 三都主 | アシスト | − | |||
| ポジション | 背番号 | 名前 | 年齢 | 出場時間 | シュート | ゴール | 評価点 |
| 個人的な感想・期待 | |||||||
| GK | 23 | 藤ケ谷陽介 | 24 | 90 | 0 | 0 | 7.5 |
| 三都主のFKをはじめビッグセーブを披露!勝利に貢献! | |||||||
| DF | 2 | シジクレイ | 33 | 90 | 0 | 0 | 6.5 |
| 高い集中力をみせ、気迫の込もったプレーを披露! | |||||||
| DF | 4 | 實好礼忠 | 33 | 89 | 0 | 0 | 6.5 |
| 落ち着いた対応を見せるも、肩の負傷具合が気になる… | |||||||
| DF | 5 | 宮本恒靖 | 28 | 90 | 1 | 0 | 6.5 |
| 最後まで粘り強くDF陣を纏め上げる。彼の復帰は大きい | |||||||
| MF | 7 | 遠藤保仁 | 26 | 90 | 2 | 0 | 6.5 |
| 中盤でのバランスに奮闘し勝利を呼び込む | |||||||
| MF | 9 | アラウージョ | 28 | 90 | 5 | 1 | 7 |
| 苦しい時のアラ様頼り!ただ、ドリブルのキレを欠いていたのが… | |||||||
| MF | 10 | 二川孝広 | 25 | 86 | 2 | 0 | 6.5 |
| 永井に押し込まれるも落ち着いて対応。攻撃面でも積極的に絡む | |||||||
| MF | 15 | 渡辺 光輝 | 31 | 90 | 0 | 0 | 6 |
| 三都主を見事に抑え右サイドを制圧。課題はクロスの精度とシュートへの積極性か? | |||||||
| MF | 27 | 橋本英郎 | 26 | 90 | 0 | 0 | 6 |
| 守備面でバランスをとる良い働き。次節出場停止は痛い… | |||||||
| FW | 8 | フェルナンジーニョ | 24 | 89 | 1 | 1 | 8 |
| 当り千金の先制弾!キレのあるドリブルで相手DF陣を切り裂いた! | |||||||
| FW | 16 | 大黒将志 | 25 | 90 | 2 | 0 | 5.5 |
| 復調の兆しを見せる… | |||||||
| ポジション | 背番号 | 名前 | 年齢 | 出場時間 | シュート | ゴール | 評価点 |
| 個人的な感想・期待 | |||||||
| GK | 1 | 松代直樹 | 31 | − | − | − | − |
| 出番なし | |||||||
| DF | 3 | 入江徹 | 28 | 1 | 0 | 0 | − |
| 最後に守備堅めで出場 | |||||||
| MF | 14 | 家長昭博 | 19 | 4 | 0 | 0 | − |
| 左サイドで基点になろうとする動きをみせる | |||||||
| MF | 24 | 松下年宏 | 21 | 1 | 0 | 0 | − |
| 実好の負傷でロスタイムに出場 | |||||||
| FW | 21 | 三木 良太 | 20 | − | − | − | − |
| 天皇杯での活躍が認められ今季初ベンチ!今後に期待! | |||||||
| 名前 | 西野朗 | 年齢 | 50 | 評価点 | 6 | ||
| 個人的な感想・期待 | |||||||
| 連戦の続く中、上手く選手の体調管理が上手く出来ていた あとは、攻撃面での連動性を強化してほしい |
|||||||
| 警告 | 橋本 | ||
| 退場 | − | ||
| 直接FK | 24 | CK | 3 |
| オフサイド | 5 | 被オフサイド | 3 |
| シュート | 13 | 枠内シュート | 6 |
| 被シュート | 19 | 被枠内シュート | 9 |
|
最初に感じたことはただ一つ。 勝てて良かった。この一言に尽きると思います。 ナビスコ杯決勝・天皇杯4回戦と120分の連戦を闘ってきた訳ですが、いまいちの結果でした。 精神的にも肉体的にも非常にきつかったと思います。 けど、この試合にかける選手の気持ちは凄まじかったと思います。 だから、勝てて良かった。この試合に負けたらずるずると優勝争いから後退しそうな雰囲気でしたから… 前置きはさておき、今回は簡単に感想を述べたいと思います。 では、オフェンスからですが、個人の力(個人技)が個人の力(DF)を上回った感じです。 ガンバのゴールは個人の力で勝ち取ったといっても良いで筈です。 特にフェルナンジーニョのプレーは型にハマったら、かなりの確立でチャンスに結び付くでしょう。 それくらいドリブルにキレがありました。アラウージョにしてもしかりです。 しかし、個の力が封じられた時にどうするかが問題です。 僕の考えとしては味方との連動性を高める必要があると思います。 その為にも2列目は勇気を持って前線の選手に絡んでほしいと思います。 あと、シュートを放つと言う事も忘れてはいけないと思います。 次にディフェンスですが、宮本の復帰とシジクレイの集中力の高さが光りました。 宮本が復帰することでディフェンスラインの連動性が増しましたし、後方からのフィードが良くなりました。 彼の読みの深さも最後の最後で役に立ってましたから。 シジは緩慢なプレーが多かったんですが、最近の試合ではそれが少なくなってきています。 獲れなかったタイトルへの気持ちが彼を突き動かしているんだと思います。 それと中盤の選手も攻守の切り替えがしっかり出来ていたと思います。 両サイドの渡辺・二川のサイドでの主導権争いも見物でした。 上手く対応できていたし、相手の勢いを削ぐのにも効果的だったと思います。 あとは、何と言ってもGK藤ヶ谷の活躍でしょう。 起用し始められた時は連携・ポジショニング・飛び出しの判断等に不満を持っていたんですが、 ここ最近でかなり良くなったと思います。 慣れも有るんでしょうけど、本人のJ1でもやれると言う自信が大きいんだと思います。 最後に、DFの選手層の薄さが気になりました。 DF陣に負傷者が出たからではなく、僕は前から選手交代を有効に使うべきだと言ってきました。 (ベンチの登録メンバーを見て、いつもメンバー構成に疑問を持っていましたから) 若いDFに経験を積ませなかったツケがここに来て出ているのかな、と。 優勝が決まった後は、来期の事も踏まえて選手を起用してみてほしいです。 って、少し気が早いかな?(笑) |