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「星馳フレンズクラブ パーティ IN 香港」(1999.11.27)
  世界唯一の周星馳のオフィシャルファンクラブ「星馳フレンズクラブ」はなんと日本(大阪)に本部があります。その「星馳フレンズクラブ」主催のパーティが1999年11月に香港で行われることになり、しかも星馳本人にも会えるということで私は即座に参加を決意しました。
  パーティ会場はカオルーン・シャングリラ・ホテルだったので、初めての香港旅行でいきなりデラックスホテルに泊まることになってしまいました(笑)。当初の予定では、ホンコン・シャングリラ・ホテルだったらしいのですが、星馳のたっての希望で会場を変更したそうです。ところが、パーティ当日に星馳本人はホンコン・シャングリラ・ホテルに向かってしまいました(^_^;)。星馳がなかなか現れないので秘書のブレンダさんが彼の携帯電話に連絡し、開始時間にちょっと遅れてカオルーン・シャングリラ・ホテルに到着しました。星馳は「遅刻之王」として有名なので(^_^;)、ちょっと遅れたぐらいで済んだのはラッキーでした。

  この時のパーティには星馳の他に監督の李力持、田啓文(「少林サッカー」で「鋼鉄の肌」を演じた)などもゲストとして来ていました。上の写真はパーティの冒頭で李力持が挨拶をしているところです。このとき李力持は「いま撮っている映画はクンフーとサッカーをミックスした作品です」と語りました。この映画こそ昨年日本でも大ヒットした「少林サッカー」だったのです(笑)。

  質問コーナーのときの写真です。私が「コメディ以外で撮ってみたい映画はありますか?」と質問すると星馳から即座に「クンフー」と答えが返ってきました(笑)。私が「ブルース・リーみたいな(作品ですか)?」と聞くと、星馳は目を輝かせて「Yes!」と答えるので、「この人は本当にブルース・リーが好きなんだなぁ」と思いました。しかし、他の人が質問するときに「今日(11月27日)はブルース・リーの誕生日ですが...」とネタをふったら、星馳は「知らなかった。本当?」と答えたので、参加者は大爆笑でした(^_^;)。星馳も尊敬するブルース・リーの誕生日を知らなかったことに恥ずかしそうにしていましたね(笑)。

  上の写真は「星馳フレンズクラブ」がプレゼントした法被(ハッピ)を着たゲストがポーズをとったところです。左から田啓文、李力持監督、星馳、楊國輝(プロデューサー)、秘書のブレンダさんです。

  星馳は法被がよく似合っていました。上の写真で手に持っている扇子も「星馳フランズクラブ」がプレゼントしたものです。扇子に書いてあるイラストは星馳の似顔絵です(笑)。

  ファン一人一人に丁寧にサインをする星馳です。プレゼントを渡すチャンスだったので、私は大昔に買った「ロードショー」のブルース・リー特集号2冊を渡しました。星馳はブルース・リーの雑誌だと分かるとまたもや目を輝かせて、いまにも読み出しそうな感じでした(笑)。当時の私は広東語を習い始めたばかりでろくに話せなかったのですが、香港に行く前に覚えた「私はあなたの映画を全部見ました。とても面白かったです」を広東語で言ったら、星馳に通じたようで、親指を立てて「Good!」のポーズを見せました(*^_^*)。

  星馳は明星らしくない、とてもフレンドリーな人でした。日本にこんなに自分のことを応援してくれるファンがいることを知り、星馳自身もとても感激していたようです。星馳に直接会える機会は少ないので、このパーティに参加して本当に良かったと思いました。

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