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「インファナル・アフェア無間序曲 ジャパンプレミア舞台挨拶」(2004.9.8)
   「インファナル・アフェア」の続編である「無間道U」が「インファナル・アフェア 無間序曲」のタイトルで9/18から日本公開されることが決まりました。私は出演者がPRのために来日しないか暇さえあればネットチェックしていましたが、C太太さんのHPの掲示板で「9月に黄秋生(アンソニー・ウォン)、余文樂(ショーン・ユー)、陳冠希(エディソン・チャン)の3人が来日して、試写会で舞台挨拶をするらしい」という情報が入ってきました。色々と調べるうちに、その試写会が9/8の新橋・ヤクルトホールらしいということが分かりました。生阿樂を拝めるチャンスを逃すわけにはできませんから(笑)、私はできるだけの手を尽くして試写会に応募しました。

  その後、9/1から9/5まで劉コ華(アンディ・ラウ)のコンサートを見るために香港に行っていましたが、私が宿泊した九龍酒店(カオルーンホテル)は各部屋にパソコンがありました。普段はそんなにネットをチェックしないのですが、今回は試写会のことが気になってネットをチェックしました。すると、当選者には入場券ハガキが届き、ネットオークションにも入場券ハガキが出始めているいているということが分かりました。9/5に日本に戻り、帰宅したときは真っ先に郵便ポストをチェックしましたが、残念ながら入場券ハガキはありませんでした(涙)。私は旅行の疲れも忘れてパソコンを立ち上げネットオークションをチェックし、試写会の入場券ハガキを速攻で落札しました(^_^;)。普段はそんなことはしませんが、今回は緊急事態ですから手をこまねく訳にはいきません。幾らで落札したかは秘密です(笑)。

  試写会ハガキ1枚で2名まで入場できるので、広東語クラスメートのM小姐と一緒に行くことにしました。試写会当日は会社を15:00に出て(私の会社はフレックスタイム)、新橋・ヤクルトホールに向かいました。一足先に15:30頃ホール前に着きましたが、待っている人は7〜8人くらいでした。待っている人が意外と少なかったせいか、整理券は配られませんでした。そのため、私は18:00の開場まで列から動けなくなってしまいました(^_^;)。幸い後から来たM小姐が飲み物&サンドイッチを買って来てくれたので、空腹をしのぐことができました。本当にありがとうございますm(..)m>M小姐。
  開場後、場内に入ると約600名入る場内はどんどん席が埋まっていきます。やはり女性が多かったです。幸い、私たちは前の方で入場できたので、ステージのほぼ正面の席を取ることが出来ました。18:30頃にテレビ東京の女子アナウンサーがステージに現れ、試写会が始まりました。いつの間にやら、試写会の名前は「ジャパンプレミア」に変わってました(爆)。女子アナウンサーの紹介で、余文樂(ショーン・ユー)、黄秋生(アンソニー・ウォン)、陳冠希(エディソン・チャン)がステージに現れました。下の写真は3人が揃ったところで撮ったものです。

  次は一人ずつ挨拶をしました。まず阿樂が挨拶しましたが、最初は英語をちょっと話して後は広東語でした。疲れていたのか、ちょっと元気がなさげだったのが気になりました。でも、背は高いし目がキラキラしてきれいで私は阿楽の顔に見とれてしまいました(笑)。

  次に挨拶したのは、黄秋生(アンソニー・ウォン)でした。秋生さんだけがスーツでビシッとキメていて、若い2人とは貫禄が違うよっていう感じでした(^_^;)。最初に「コンニチワ」と日本語で挨拶し、後は広東語でした。場内は女性が多いせいか、秋生さんはとても機嫌が良く(笑)、挨拶の中で「日本は食べ物が美味しいし、礼儀正しい人が多いし、きれいな女性が沢山いる」というリップサービスまでしてくれました(*^_^*)。

  最後に挨拶したのは陳冠希(エディソン・チャン)でした。開口一番、「ミナサン、コンバンワ、ボク、エディソンデース」と日本語で挨拶し(^_^;)、後は広東語でした。実はステージに出てくるときに、昨年9月の「インファナル・アフェア」ジャパンプレミアのとき同様、ポケットに両手を突っ込んで猫背でクネクネしてましたが、これはもう彼の個性というか癖なんでしょうね(^_^;)。もうちょっとシャキッとして欲しいなぁ。でも、M小姐によると「エディソンの方がファッションも決まっていて阿樂よりかっこいい」とのことでした(^_^;)。

  3人の挨拶の後、特別ゲストとして登場したのがモデルの加藤ローサちゃんでした。私は初めて見たのですが、可愛い女の子でしたね(*^_^*)。3人に花束を渡し、マスコミ用の撮影をした後、3人にひとつずつ質問をしていました。

  阿樂には「猫がお好きだそうですが、いまはどんな猫を飼っているのですか?」と質問したので、大好きな猫の話題とあって阿樂は嬉しそうに答えていました(*^_^*)。阿樂はいまアメリカンショートヘア(広東語では「短毛猫」と言ってた)を2匹飼ってるそうです。

  秋生さんには「いままで演じた役の中で最も印象に残っている役は何ですか?」と質問したのですが、「昨日、香港で最新作のプレミアがあったんだけど、その映画で自分が何をやったのかよく分からない」と答えたので、場内は大ウケでした(^_^;)。ちなみに最新作とは「A1頭條」のことで、9/9から香港で公開されました。私が香港に行ってるときに映画館で予告編だけ見たんですが、あまり面白くないのかな(^_^;)。

  最後にエディソンには「日本の服がお好きとのことですが、どこで買い物をされるんですか?」と質問すると、エディソンははっきりと「ハラジュク、シブヤ、ダイカンヤマ」と答えていました。彼の場合、ファッション好きが高じて香港にお店まで開いちゃいましたからねぇ(^_^;)。日本にも商品の仕入れのためにちょくちょく来てるらしいですよ(笑)。

  3人がステージ上にいた時間は30分にも満たなかったのですが、3人ともかっこよくて素敵でした(*^_^*)。実は香港滞在中に阿樂が出席するイベントがあるのを知り、会場の外で一人で待っていたことがありました。そのときに阿樂があまりにも普通に歩道の向こう側から歩いて登場したので、呆気にとられたまま会場に入るのを見送ってしまいました(^_^;)。あまりにも突然だったので声もかけられず、写真も撮れず惜しいチャンスを逃してしまいました。今回は写真撮影OKだったので、遠慮なくデジカメで撮りまくりました(笑)。阿樂は想像通り、態度も話し振りも真面目で誠実な感じがしました。日本語も結構上手らしいので、今度はちょっとでもお話してみたいなぁ(*^_^*)。


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