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「雲[女尼]鍾情學友VANI友約會」(2004.7.2)
 私は2003年1月に學友のファンクラブ「香港友友倶楽部」に入会しました。例年7月初めに學友の生日會が行われるので楽しみにしていたのですが、昨年はSARS流行のため生日會は行われませんでした。今年は生日會は行われるのか気にしていたところ、「7月2日にミニライブをやるらしい」という噂が入ってきました。昨年9月に張國榮(レスリー・チャン)追悼演唱會以来、學友の生歌は聴いていないし「これはぜひ行かねば!」と決意し、ファンクラブから正式なお知らせが来る前にエアとホテルを予約してしまいました(^_^;)。

 香港友友倶楽部から正式なお知らせが来たのは6月14日でした。今回のミニライブはラジオ局の主催で行われる公開番組でした。会員席が用意してあるので、FAXで申し込めば無料で入場できます。しかし、チケットは「6月23日から30日までの間にファンクラブ事務所まで取りに来るように」と書いてあったのでビックリしてしまいました(^_^;)。海外会員はせいぜい7月1日か7月2日に現地入りしますから期間内にチケットを受け取るのは無理です。海外会員のことを何も考慮していないなぁ(-_-)。幸い、香港在住の學友迷の方が日本人迷の分のチケットをまとめて受け取りに行ってくださったので、私は無事にチケットを受け取ることができました。その節はお世話になりましたm(..)m>C太太&S小姐。

 今回の滞在は7月2日〜4日までの2泊3日でした。9月に華仔演唱會のために再度香港に行くので、ここで費用&休暇を大盤振る舞いする訳にはいかないからです(^_^;)。しかも帰国便は10:50発にしたので実質1.5日の滞在でした。滞在が短かったので、今回は映画を全く見ていません。しかし、學友のミニライブ以外に友達と一緒に深夜のカラオケに行ったり(終了は午前4時!)、大人数(12人)で西貢に海鮮料理を食べに行ったりと短いながらも充実した旅を楽しんできました。ちゃんと、「江湖」DVDや「勁歌金曲」VCD、生写真も買って来たのですから、時間を有効に使っていましたね(笑)。

 では、ミニライブの写真を紹介していきましょう(*^_^*)。開始時間20:00ということでしたが、私たちが会場(九龍湾國際展貿中心)に着いたのは20:30(^_^;)。「もう始まっていたら、どうしよう」と思って急いで会場に向かったら、まだ始まっていませんでした。さすが香港、定刻通りに始まる方が少ないですね(笑)。結局、始まったのは21:00近くだったかな。
 会場に入って自分の席を探すと、なんと前から2列目のほぼ真ん中という絶好のポジションだったので、ビックリしてしまいました(^_^;)。こんなに席が良いと分かっていたら、ASA800のフィルムを持って行ったのに(今回はASA400しか持って行かなかった)。幸いデジカメも持って行ったので、最初はデジカメで撮ってバッテリーが切れたところで普通のカメラで撮りました。

 落ち着いたところで周囲を見回すと、私の席の後方(7、8列くらい後ろ)で何やら人だかりができて、カメラのフラッシュがたかれています。「誰かいるのかな?」と思ってよく見ると、なんと陳可辛(ピーター・チャン)監督&呉君如(サンドラ・ン)のカップルが客席に座っているではありませんか!學友は映画「金[奚隹]2」で呉君如(サンドラ・ン)と共演したので、その関係で招待されたのでしょう。私が手を振ると呉君如(サンドラ・ン)がニッコリして振り返してくれたので感激しました(*^_^*)。いい人だぁ〜>サンドラ。デジカメで写真を撮りましたが、遠すぎてフラッシュが届かず映りが悪かったので(^_^;)、信和中心で買った生写真をお見せします。これはミニライブの中盤に學友の誕生日を祝ってステージ上で桃饅頭(なぜ饅頭?ケーキじゃないの(^_^;)?)を切っているところです。左から學友、呉君如(サンドラ・ン)、陳可辛(ピーター・チャン)です。

 ラジオ番組のため、學友が歌いっぱなしという訳にはいかず、一般人による學友の歌真似大会(學友が審査員の一人として審査する)、ゲストを交えてのトークコーナーなどがありました。學友の歌真似大会はレベル高かったですよ。女性も一人参加していて、「頭髪亂了」を踊りながら歌い大きな拍手を貰っていました。下の写真は、學友から優秀者へ賞状と記念品が授与されているところです。最後は、参加者全員と一緒に記念撮影をしていました。

   

   

 トークコーナーには2人のゲストが登場しました。まず最初に登場したのが「香港芸能界で最も學友に似ている」(笑)張家輝(ニック・チョン)でした。この人はドラマや映画で活躍する俳優さんで、「ゴッド・ギャンブラー 賭侠復活」、「ゴッド・ギャンブラー ラスベガス大作戦」、「決戦!紫禁城」で華仔と共演しています。歌も上手くて、自分のCDも出しています。張家輝(ニック・チョン)が出ることは公表されていなかったせいか、登場したときは場内が盛り上がりましたね。特に私の隣に座っていたO小姐は飛び上がらんばかりに喜んでいました(爆)。
 トークコーナーの後は學友と張家輝(ニック・チョン)が「寂寞的男人」を歌い、場内の喝采を浴びました。私は生で張家輝(ニック・チョン)を見るのは初めてでしたが、なかなかかっこよかったですね(*^_^*)。これからはちょっと応援しようかな、と思いました(笑)。

   

   

 もうひとりのゲストは車婉婉(ステファニー・チェー)でした。彼女も初めて生で見ましたが、キュートな女性ですね。タロットカードで學友の今後を占ったのですが、12月に男の子が生まれると予言したんですが、的中するでしょうか(^_^;)?他には學友は今後もお金に困らないとか言っていたようです。

   

 トークコーナーを挟みながら學友は生歌を披露しました。最初は新譜「Life is like a dream」から「給朋友」、「想劈酒」、「講女尓知」、「搖瑤」、その後はプロデューサーで親友の區丁玉(マイケル・アウ)のギターに合わせて、許冠傑(サミュエル・ホイ)の曲を3曲歌い、最後に「地球人」、「釈放自己」、「悲與喜」を歌いました(記憶が定かではないので他にも歌っている曲があったら教えてくださいm(..)m>ミニライブを見に行かれた方)。どの曲か忘れましたが、またもや歌詞を忘れて最初からやり直した曲がありました(^_^;)。

   

   

   

 至近距離で見た學友は話しているときは表情豊かでとても可愛く(43歳には見えません(^_^;)、歌いだすととてもセクシーでそのギャップにクラクラしました(笑)。學友の歌声を聴きながら、「もっともっと聴きたい!」と思いましたね。また學友個人で演唱會をやって欲しいと願ってやみません。

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