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2000.2.26〜2.28の写真

  最初に香港に行った時(1999年11月)は、フリータイムも迷子にならないように他の人についていくので必死でした(^_^;)。そのため、周りを見る余裕がなく写真もあまり撮れませんでした。
  2回目に香港に行ったのは2000年2月で、この時は友人3人と一緒でした。2泊3日でしたが、映画3本見て飲茶も行き、買い物もして充実した3日間でした(*^_^*)。

  初日の夜に私たちは早速映画を見に行きました。旺角の南華戯院で「東京攻略」を見たのですが、21:30の回でお客さんは10人もいませんでした(^_^;)。映画の中で梁朝偉がしゃべる「変な日本語」に私たちは大ウケでしたが、他のお客さんは笑っていませんでした。梁朝偉の役が「日本人と香港人のハーフ」というのもかなりツッコミどころでした(笑)。しかも東京でロケをしてるのに、渋谷からいきなり山奥の旅館に移動したり、東京国際フォーラムの前からキックボードで新宿西口まで逃げたり、東京近辺の地理を全く無視した映画でしたね(爆)。

          

  私たちは鷹君酒店(グレート・イーグル)に泊まっていましたが、ホテルのすぐ隣が「DFSギャレリア」でした。2日目の朝、「DFSギャレリア」の前を通ったら入口の柱に「東京攻略」の看板があったのでシャッターを切りました。一番左端の写真が正面で、あとの2枚は柱の側面です(ちなみにこの看板は3日目の朝にはなくなっていたので、この日に撮っておいて良かったです)。でも、この看板のイメージだと知らない人は「東京攻略」をシリアスな映画だと思っちゃいますよね(^_^;)。

    


  2日目のお昼は銅鑼湾に飲茶をしに行ったのですが、その時に撮ったのが上の2枚です。そごうの近くに出ていた広告なので、ご覧になったこともある方も多いと思います。当時は華仔に全く興味が無かったのに、何故この看板を撮影したのか謎です(^_^;)。既にこの時から「刷り込み」が始まっていたのでしょうか(笑)?


  飲茶の後は觀塘に移動し、銀都戯院で「決戦・紫禁城」(原題:決戦 紫禁之巓)を見ました。この作品は予備知識全くなしで見に行ったので、オープニングを見て「風雲 ストームライダース」と同じスタッフが撮ってることに気づいたほどでした(^_^;)。この作品を見て初めて「劉コ華って、結構かっこいいかも」と思いましたが、その後に坂道を転がり落ちることになろうとは夢にも思いませんでした(爆)。
  看板の写真はありませんが、上記の2本以外に「公元2000A.D.」も見に行きました。郭富城がスタントなしでアクション・シーンに挑戦して頑張っていて面白い作品でした。エンドロールでは郭富城が歌う主題歌と撮影風景が紹介されていて、MTVのようでした。私たち4人がエンドロールに見入っていたら、他のお客さんはさっさと帰ってしまい、気がついたら掃除のおじさんが側で笑っていました(^_^;)。この作品は日本でも2000年に香港電影祭で上映され、DVDも発売されたので未見の方はご覧になってみてください(*^_^*)。

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