直線上に配置

香港電影&香港明星との関わり
大雑把ですが、年表形式にまとめてみました
また新しい展開があれば追加するかもしれません(^_^;)。

小学校時代 李小龍(ブルース・リー)の映画が大ヒット。母親にせがんで連れて行って貰った「ドラゴン怒りの鉄拳」が初めて見た香港電影だった。その後、「ドラゴン危機一髪」、「ドラゴンへの道」、「死亡遊戯」なども見る。
中学校時代 ホイ三兄弟の「Mr.Boo」シリーズが公開される。ナンセンスなお笑いに大爆笑し、香港電影がクンフー映画だけではないことを知る。
高校時代 成龍(ジャッキー・チェン)の「酔拳」が公開され大ヒットしていたが、当時は興味がなかった。「Mr.Boo」シリーズの他に許冠傑(サミュエル・ホイ)と麥嘉(カール・マック)が共演した「悪漢探偵」を見る。
短大時代 遅ればせながら、テレビで「酔拳」などの成龍(ジャッキー・チェン)作品を見て興味を持つ。成龍(ジャッキー・チェン)の旧作、新作が入り乱れて日本公開されていたが、「プロジェクトA」での成龍(ジャッキー・チェン)の体を張ったアクションを見てめちゃくちゃ感動する。
社会人 日本公開された成龍(ジャッキー・チェン)作品や許冠傑(サミュエル・ホイ)の「皇帝密使」、「スペクターX」などのコメディ作品を見る。この頃はファンクラブに入ろうとか広東語を習おうとか香港に行こうなどとは全く考えず、あくまでもライトなファンだった(^_^;)。
キャッチコピー「生きろ、死に急ぐな。」に惹かれて「男たちの挽歌」を見る。クンフーやコメディと全く違う「香港ノワール」に衝撃を受ける。
1987年〜1998年 香港電影への興味を失い、10年以上見なかった。この空白期間中に数多くの香港電影が公開、ビデオ化され、四大天王などの香港明星が日本に紹介されていたが知る由もなかった(^_^;)。
1998年6月 たまたまテレビで金城武のインタビューを見て転ぶ(^_^;)。映画「不夜城」、ドラマ「神様、もう少しだけ」を見てどんどんのめり込み、ビデオ屋で金城武の作品を借りまくった。金城武の情報を収集するためにメーリングリストに加入する。このMLで知り合ったhoneyさんと意気投合し、honeyさんのHP「honeybee」(現在は更新停止)で「鼻血研究所」というコンテンツを作り、金城武の作品を「お笑い」の観点から研究しツッコミまくっていた(爆)。 この頃アジア映画コーナーが充実している新宿TSUTAYAの会員になったので、金城武以外の香港電影も見始める。
1999年4月 上記の「鼻血研究所」で呉孟達(ン・マンタ)の研究をした際に、周星馳(チャウ・シンチー)の名を知る。「ゴッド・ギャンブラー賭聖外伝」を見て、いきなり星馳に転ぶ(^_^;)。またもやレンタルビデオを借りまくり、その後は未公開作のVCD、DVDを買いあさり、遂にDVDプレーヤーまで買ってしまう。周星馳のファンクラブ「星馳フレンズクラブ」にも入会する。
1999年10月 周星馳(チャウ・シンチー)の映画を理解するために広東語を習い始める。
1999年11月 「星馳フレンズクラブ」主催のパーティ参加のため、初めて香港に行く。周星馳(チャウ・シンチー)本人とも会うことが出来たので大感激する。
2000年4月 たまたま人から借りた「龍在邊縁」を見て、いきなり劉コ華(アンディ・ラウ)に転ぶ(^_^;)。ちょうどキネカ大森で劉コ華(アンディ・ラウ)特集や金像奨最優秀主演男優賞を受賞した「暗戦」が上映されたので、頻繁に足を運ぶ。もちろんレンタルビデオも借りまくり、VCDやDVDも買いまくる(^_^;)。CDも買い集め、中国語カラオケでは華仔(劉コ華の愛称)の曲ばかり歌う。ファンクラブ「華仔天地」にも入会する。
2000年12月
初旬
東京国際フォーラムで行われた張國榮(レスリー・チャン)の演唱会を見る。初めて見る香港明星の演唱会に大感動する。
2000年12月
下旬
香港・紅石勘(ホンハム)體育館で行われた郭富城(アーロン・クォック)の演唱会を見る。日本とはスケールが違う紅館のステージを堪能する。
2001年8月 香港・紅石勘體育館で行われた劉コ華(アンディ・ラウ)の演唱会を見る。四面ステージならではのダイナミックな演出に感激し華仔のファンになって良かったと思う。
2002年8月 東京国際フォーラムで行われた張學友(ジャッキー・チュン)の演唱会に行き、素晴らしい歌声とエレガントでセクシーなダンスにヤラれて転ぶ(^_^;)。またもやCD、VCD、DVDを買いまくり、わずか数ヶ月の間に華仔とほぼ同数のCDが揃ってしまう(笑)。
2002年9月 張學友(ジャッキー・チュン)が出ると聞いて、東京国際フォーラムで行われた「ポップアジア2002」を見る。2ヶ月続いての生歌に完全にヤラれてしまう(^_^;)。この後、學友のCDを聴く日が続き、気が付くと約2ヶ月間華仔のCDを聴いていなかった(爆)。
2002年12月 香港・エリザベス体育館で行われた劉コ華(アンディ・ラウ)の「華仔天地」会員限定演唱会を見る。往年の名曲を歌う華仔を見て、彼の芸歴の重みを感じ大感動する。演唱会終了後、思わず友人に向かって「地球上にこんなかっこいい人は一人しかいない」と語る(^_^;)。
2003年1月 香港・紅石勘體育館で行われた張學友(ジャッキー・チュン)の演唱会を見る。最初に見た東京演唱会から更に洗練されたステージに魂を持っていかれる。演唱会終了後の出待ちで學友と握手してもらい、大破状態に陥る(^_^;)。この後、ファンクラブ「香港友友倶楽部」、「台湾友友倶楽部」に入会する。
2003年12月 「インファナル・アフェア」に出演していた若手俳優、余文樂(ショーン・ユー)がずっと気になっていたが、雑誌「POP ASIA」48号に掲載されたインタビューを見て一気に転ぶ(^_^;)。いつも通り(笑)CD、DVD、VCDを集め出し、ネット上から気に入った画像をダウンロードしまくる(笑)。自宅PCの壁紙、スクリーンセーバーが學友から阿樂(余文樂の愛称)に変わる(^_^;)。

Home

直線上に配置