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 7月16日(金)夜、中丹勤労者福祉会会館において福知山原水協2021年度定期総会を開催しました。コロナ禍と酷暑という悪条件の下でしたが、17名の参加を得て2021年度総会を成功させることができました。
 総会議事に先立ち、塩見卯太郎福知山市議会議員と奥井正美地労協議長から連帯の挨拶を受けました。総会議長には神社孝徳さんが選出され、2020年度の活動報告・会計報告、2021年度活動方針提案が行われました。出席者による活発な意見交換の後、新年度役員体制を含むすべての報告・提案が承認されました。
 新役員の紹介の後、中馬典子副代表(福知山母親連絡会)が閉会あいさつを行い、2年ぶりの定期総会を無事終えることができました。



1 組織の確立強化
 定期総会の成功と常任理事会の定期 
 開催/事務局体制の拡充※世代継承
 の努力/事務局会議の開催/福知山
 原水協ニュースの発行回数増
福知山平和行進の成功
原水爆禁止世界大会代表派遣の成
   ※8月6日・9日
   オンライン視聴会場設定
核兵器廃絶の世論を高める取組の発展
 日本政府に核兵器禁止条約批准を求 
 める署名の推進/平和の鐘の発展
 高校生・大学生・青年への働き掛け重視 
被爆者援護連帯活動
 裁判支援、募金活動
原発からの撤退、エネルギー政策の転換を求める
 転換を求める運動の発展
9条を守る運動
平和にかかわる課題での共同行動の発展