平和日誌へ



平和の鐘は、福知山市内全域で取り組まれています。
ここでは写真が届けられたお寺を紹介しています。







福知山市寺町

大人4名、中学生1名、小学生1名の計6名参加


自由研究で戦争中の疎開について調べるため久昌寺を訪ねていた小学生が平和の鐘を撞きました。




夜久野町板生








 広島への原爆投下から74年目の8月6日、原爆犠牲者のご冥福と核兵器廃絶の願いを込め、原爆投下時刻の午前8時15分に合わせて市内の寺院の鐘が一斉に撞かれました。
 次は、8月9日の長崎原爆忌に鐘が撞かれます。


夜久野町板生





夜久野町今西中




夜久野町大油子





福知山市下六人部


法林寺では、若住職さんと住職の奥さん、先代住職の奥さんの3人が読経されました。その後、「原爆を許すまじ」を参加者で歌い、核兵器廃絶と世界平和を祈りました。
参加者は、子ども2名を含む11名でした。





福知山市観音寺

観音寺では、副住職や金剛講御詠歌講の皆さんが参加されました。黙とうの後、御詠歌があげられ、参加者はひとりずつ祈りを込めて鐘を撞きました。
観音寺の通夜堂では原爆写真パネルの展示(写真下)も行われるなど、平和の鐘に合わせ有意義な取り組みが行われました。参加者20名






福知山市三和町芦渕


広雲寺では、小学生を含む地域住民10名が参加して鐘撞きを行った後、御住職のお母さまから戦争体験雄お話を聞いたり、絵本の読み聞かせなどが行われました。





福知山市寺町

御住職の奥様の先導で鐘撞き 大人4名、子ども2名の計6名が参加
近隣にたくさんお寺があり、あちこちから鐘の音が聞こえていました。












福知山再生可能エネルギー市民研究会事務局次長

今年の集いでは、毎年福島県を訪れ支援活動と復興調査を行っている堀口正美さんが、現地で撮影した写真や各種のデータを示しながらフクシマの今と暮らしについて、原発事故処理の困難さや汚染土処理の問題、故郷を奪われた人たちの悲痛な思いなどを報告されました。
太陽光発電などの自然エネルギー普及にも関わらず、政府と電力会社が原発再稼働を既定路線として進める中、改めて誰も責任をとれない原発の危険性を再確認する機会となりました。地元を中心に約30名が参加しました。