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静岡県内ニュース(文化・芸術)
舞踊の輪広げ、日中友好105人が浙江省公演
  共同友好公演を行った日中舞踊芸術文化交流団と
  浙江芸術職業学院
  =3月31日、中国浙江省杭州市(交流団提供)

 本県と友好提携している中国浙江省の浙江芸術職業学院創立50周年を記念し、磐田市の現代舞踊作家佐藤典子さん率いる「日中舞踊芸術文化交流団」が3月30日―4月2日に同省杭州市を訪問。31日には同学院内の劇場で、学院生と共同友好公演を行うなど、現地の学生や子供たちと交流した。
 佐藤さんが97年に同学院の名誉高級講師に就任した縁で、訪中公演の要請があった。交流団には、佐藤さんが主宰する佐藤典子舞踊団を中心に、秋山バレエスクール(沼津市)などが参加。小学生―大人までのダンサーやスタッフら総勢105人で訪中した。
 31日は共同友好公演で、ミュージカルナンバーで楽しく踊る「キンダーガーデン」、舞踊詩と呼ばれる日本特有のスタイルを中国語に訳して披露した「葉っぱのフレディー」、日本の現代舞踊の創始者と言われる石井漠・石井小浪作品など、幅広いジャンルの演目を発表。同学院も民族舞踊や古典音楽などを上演した。また、この日は佐藤さんが学院で現代舞踊を指導した。
 1日は杭州市の青少年活動センターを訪れ、現地の子供たちと一緒に児童舞踊、創作、基本法などのレッスンを行った。佐藤さんは「公演、相互レッスンなどすべて成功し、感激の日々だった。言葉の要らない舞踊の世界ならではの文化交流だった」と今回の訪中を振り返った。
平成18年4月4日(火) 静岡新聞朝刊 総合21面

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舞踊芸術通し日中交流
佐藤典子さん率いる交流団 浙江省訪問前に公演 磐田で壮行会

  中国公演の演目を披露する交流団の団員たち
  =磐田市二之宮東の市民文化会館

 本県と友好提携している中国浙江省の浙江芸術職業学院創立50周年を記念し、磐田市の現代舞踊作家佐藤典子さんが率いる「日中舞踊芸術文化交流団」が31日、同省の浙江実験芸術劇場で公演する。12日には、壮行会を兼ねた公演鑑賞会が、同市二之宮東の市民文化会館で開かれた。
 同学院の前身、浙江芸術学校は1955年設立。中国でもトップクラスの重要芸術学校で、音楽科、舞踊科、舞台美術科などを設けて人材を養成し、多くの卒業生がプロとして活躍している。佐藤さんは97年に同学院の名誉高級講師に就任。この縁で日中共同の記念公演の要請があり、主宰する佐藤典子舞踊団を中心に、沼津市の秋山バレエスクールなどの参加も得て交流団を組織した。
 団員は小・中・高生と大人のダンサー合わせて68人、スタッフや付き添いを合わせると総勢105人となる。30日に出発。31日には公演のほか、佐藤さんが学院で授業を行う。4月1日には杭州市青少年活動センターを訪問し、小学生同士の交歓授業も行う。帰国は2日。
 公演は舞踊教育に主眼を置いた「キンダーガーデン」や、昨年行われた日韓の国際公演プログラム「伝統から未来へ」、日本現代舞踊の創始者石井漠・石井小浪作品など幅広い内容。壮行会では、団員が見事なダンスを披露し、約700人の来場者を楽しませた。
 佐藤さんは「訪問を通じ、日中の子供たちが互いに触発されて新しいものが生まれれば。現代舞踊という日本の新しい文化を見てもらうのも楽しみです」と話した。 

平成18年3月13日(月) 静岡新聞朝刊 総合19面

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 2006 日中舞踊芸術文化交流団 作品鑑賞&訪中壮行会

   静岡県と友好提携している中国浙江省の浙江芸術職業学院創立50周年を記念し、
  「日中舞踊芸術文化交流団」(団長 佐藤典子)が31日、同省の浙江実験芸術劇場で
  公演を行います。
  3月12日、壮行会を兼ねた作品鑑賞会が磐田市民文化会館で開かれました。

 

  *プログラム*

  ■キンダーガーデン-------------------------振付/ 金森 三知子 ・ 鈴木 宏美 ・ 宮地 永
  オープニング    小さな花よ・・・    ドレミのうた
  楽しい時間     踊り明かそう     ミッキーとなかまたち
  さあ、行こう!!    エンディング

  ■日本の歌------------------------------------------------------振付/ 原 さなえ
  夕やけこやけ    宵待ち草      赤い靴

  ■「伝統から未来へ」
より  日韓友情年2005 国際コラボレーション----------振付/ 佐藤 典子 ・ 柳 貞亥
  ベンノレ    ・青い心・白い心

  ■葉っぱのフレディー 
〜いのちの旅〜-----------------------------------振付/ 佐藤 典子

  ■『心から心へ』 
〜石井小浪生誕100年記念公演より〜---------------------------------------
  アニトラの踊り (石井 漠 作品)
  ・ゴリウォークのケークウォーク (石井 漠 作品)
  浜辺の歌  (石井 小浪 作品  
再構成:佐藤典子
  ・証城寺のたぬきばやし  (石井 小浪 作品  
再構成:佐藤典子







磐田市新市制一周年を記念し
津軽三味線と舞踊のパフォーマンスを開催

寒冷の地、東北で生まれた津軽三味線
力強く何事にも屈せず、怒号の如く鳴り響く

迫力ある舞台をご期待ください

祝 磐田市新市制一周年 −弦の響きは心の叫び−

魂 弦

・・・・・・・・・・・・・・津軽三味線合奏 KONGEN・・・・・・・・・・・・・・

共演/ 津軽三味線小山流・佐藤典子舞踊団

5月20日(土) 磐田市民文化会館

昼の部: 午後2時開場/2時30分開演
夜の部: 午後6時開場/6時30分開演

S席(全席自由席) 4,000円
A席(全席自由席) 3,000円

チケット取扱/兵藤楽器(磐田市) 0538-37-0354
         磐田グランドホテル 0538-34-1211

主催:静岡朝日テレビ
後援:磐田市・磐田市教育委員会




静岡県内ニュース(文化・芸術)

静岡で「こどものくに」 故江崎雪子さん追悼コーナーも

絵本のキャラクターが着ぐるみで登場するなどしてにぎわうイベント
=静岡市のグランシップ

 絵本や童話、バレエ、模型など幅広い芸術文化を子供たちに親しんでもらうイベント「こどものくに えほんのくに」(県文化財団主催、静岡新聞社・静岡放送後援)が2日、静岡市駿河区池田のグランシップで始まった。7日まで。入場無料。
 市内の園児らがオープニングセレモニーに出演し、歌と演奏で開会を祝った。内容は常設と日替わりのコーナーに分かれ、常設では絵本の楽しみ方を知る「カウンセリング」、工作の「お花のかざぐるま」、キーホルダーを作る「プラバンアクセサリー」などが出展される。
 日替わりブースには絵本作家らが「お話し会」「お絵かき会」を開くほか、6日は佐藤典子舞踊団(磐田市)が創作バレエを披露する。
 イベントは、昨年3月に55歳で亡くなった静岡市出身の童話作家、江崎雪子さんと親交のあった財団関係者が発案した。遺作「金のりす」を出版したポプラ社や江崎さんの遺志に共鳴した市内の企業などが準備を進めてきた。会場には江崎さんの絵本20冊やワープロなどの遺品なども展示されている。

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語りと音楽、そして舞踊によるコラボレーション

堤腰 和余 ひとり語り

一休、しん女語りぐさ

平成18年3月25日(土)
開場/18:30  開演/19:00
浜松フォルテホール


入場料 前売:2,500円 当日:3,000円
(3歳未満入場不可)
チケット取扱:えんてつプレイガイド 、 アクトシティ浜松チケットセンター
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第一部 「いたちの子守唄」 松谷みよ子
「トロッコ」 芥川龍之介

朗読: 堤腰 和余
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第二部 「一休、しん女語りぐさ」

朗読: 堤腰 和余
尺八: 森田 柊山
箏 : 沢田 真余

特別出演: 佐藤典子舞踊団
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